1億円貯めて、会社を辞めました。

【毎日極楽】いかにして1億円を貯金し、60歳からの早期リタイアの日々を幸せに過ごしているか

雑事もろもろ

「歩行者 = 絶対正義」ではなく、「自動車 = 物理的強者」であるという事実

現在の交通法規には、「物理的弱者が法的強者」という原則がある。 物理的弱者とは、例えば歩行者のことであり、物理的強者とは、自動車などを言う。 つまり、ぶつかったときに、損害を負う方が、法的に保護されているということになる。 損害賠償でも、自動…

たまには、エンジンを高回転数まで回してやらないと、煤が溜まるというのは、本当か?

そんなに、運転が好きというわけではないのに、なぜかまた、車の話。 昔から、車を低回転数で走らせていると、エンジンの内部で不完全燃焼が起きて、煤が溜まるという説がある。 だから、たまにはエンジンを高回転数まで回し、燃焼室の温度を上げて、煤を燃…

コスタリカ戦と同じ解説者でなくて、本当によかった。

今夜0時は、決勝トーナメントのクロアチア戦。 実は、明日だと勘違いしていた。 それはともかく、中継がフジテレビと聞いて、ホッとした。 別に、フジテレビが生中継すると勝つとか言う、ジンクスの問題ではない。 正確に言えば、コスタリカ戦と同じTV局でな…

次は、因縁のクロアチア戦。奇跡を2度起こした弱者の戦法は、通じるか。

日本は、弱者の戦いに徹し、スペインを破って、決勝トーナメント進出を決めた。 頑張って4時に起き、観戦した甲斐があったというものだ。 もし、グループリーグを突破するなら、この戦法しかないと、5ヵ月前に予測していたのだから、我ながら大したものであ…

勝った!!!

筆者の予想を全て外して、日本が勝った。

間違った暖機運転をすると、かえって車をダメにしかねないという話

昔の車は、エンジンをかけたら、冷却水の温度が上がって水温計針が動くまで、駐車場に停めたまま暖機運転(アイドリング)をしないと、故障すると言われたものだった。 最近の車は、工作精度が上がっているなどで、殆ど暖機運転を必要としない。 代わりに、…

フェンダーミラーが使いやすいという、見てきたような話は、必ずしも真実ではない

trafficnews.jp 自動車免許を取った教習所の車は、フェンダーミラーだったし、初めて買った車も、同じくフェンダーミラーだった。 当時は、ドアミラーの車が、まだ許可されていなかったのである。 しばらくすると、この記事のように、車はすべてドアミラーに…

冨安健洋「あえてちょっと倒れた」のは、マリーシアか?

www.soccer-king.jp ワールドカップ2022ドイツ戦の、後半アディショナルタイムで、冨安健洋が倒れる場面があった。 古傷があるだけに、心配する声が出たが、「あえてちょっと倒れた」と、彼自身がコメントしている。 このように、怪我をしたふりをして、時間…

やはり日本が勝つには、自陣で堅く守って、速攻しかないのか

今から数十年前、筆者が小学生の頃のサッカーは、フォーメーションは4-2-4、マークはマンツーマンで、自分の持ち場のエリアさえ、カバーしていればよかった。 プレスという、言葉さえない時代である。 soccermagazine.jp そもそも、小学生のことであるから、…

勝った! ワールドカップの舞台で、何と、あのドイツに勝った!

まさかの、ドイツ戦勝利。 前半は、まさにドイツの一方的なペースで、日本は、文字どおりサンドバッグ状態だった。 あれほど、惨めな日本代表は、見たことがなかった。 前半が終わったときには、この先、何点取られるのだろうと思ったものだったが、何と、勝…

真空マグとシリコン蓋の、カップリングについて

しばらく前に、真空マグを買った。 冷たい飲み物を、冷たいままにしておくのは得意だが、せっかく断熱構造になっているのだから、熱い飲み物の温度をキープする、保温の効果も期待していた。 だが、やはり暖気は上昇するため、熱が上に向かって漏れていき、…

漢字を覚えるなどという非生産的なことは、スマホに任せるべし

そもそも、今や、手書きの文字を書く機会など、殆どない。 字が下手で恥ずかしいのは、結婚式で、自分の名前を書くときくらいのものだ。 役所の書類には、色々と手書きのところが残っているが、大半が、自分の住所と氏名を何度も何度も繰り返されし書かされ…

スマホのせいで、漢字が書けなくなっても、誰も困りはしない

『スマホのせいで、子供たちが簡単な漢字さえも、書けなくなっている』という、問題提起が出ていた。 新しい技術が出ると、こういう余計な心配をする、懐古派の人間が、必ず出てくる。 mbp-japan.com ちなみに、上の記事にもあるが、ワープロが普及し始めた…

風呂は、健康効果があるどころか、本当は害があるのではという仮説

日本では、温めた湯に入る、入浴の効果が、あちこちで語られている。 その最たる効果は、無重力に近い状態となり、かつ、満遍なく水圧をかけられることによって、リラックスして疲れが取れるというものである。 身体の芯から温まることで、血行が良くなり、…

ホテルの空調は、何とかしてもらいたい

YAHOO個人ニュースに、下のような記事が出ていた。 記事の著者である瀧澤信秋氏は、ホテル評論家だということだが、エアコン(冷風のみならず低い温度設定自体)が嫌いな筆者としては、よく言ってくれたという思いである。 news.yahoo.co.jp 実際、ホテルの…

日本における、プロ野球ファンの執念の凄まじさ

先日のブログで、我が家で定期購読している新聞のスポーツ欄が、野球(特にプロ野球)の記事ばかりだという話を書いた。 chotiku.hatenablog.com 取り上げた日は、スポーツ欄が2面あり、その中で、プロ野球とその他の野球を合わせた記事の面積が、51%となっ…

野球でも政治の世界でも、忖度が支配するニッポン

ちなみに、王氏の国籍は、中華民国であって、日本ではない。 ja.wikipedia.org さて、若菜氏が指示をしたミーティングには、ダイエーの監督である王氏は、出席していなかったらしい。 もちろん、王氏は「敬遠しろ」とは、若菜氏に命じてはいないだろう。 若…

村上宗隆選手は、敬遠に負けず、本塁打記録を更新することができるか

日本のプロ野球における、シーズン本塁打の最多記録は、元ヤクルトのバレンティン選手が2013年に記録した60号で、日本選手の最高は、元巨人の王貞治選手の55号である。 https://npb.jp/bis/history/ssb_hr.html 先日、ヤクルトの村上宗隆選手が、日本選手最…

現代ビジネスのタイトルは、どこまで過激にエスカレートしていくのか

さて、同サイトの刺激的なタイトルを並べてみた。 ●「衝撃」 残念ながら、タイトルだけを検索対象とすることはできないので、記事のタイトルと中の文章をまとめて検索できる全文検索で、「衝撃」と入れると、275ページが表示される。 1ページに20の記事が出…

現代ビジネスのタイトルが、「ヤバすぎる」わけ

本ブログでは、ネットの記事について、様々な突っ込みを入れているのだが、突っ込み先としは、講談社の「現代ビジネス」が圧倒的に多い。 gendai.media 一つには、突っ込みどころが満載、つまり、脇の甘い記事が多いということがある。 もう一つが、自分が、…

福留孝介選手は、普通の父親に戻らない方が、家族のため

中日の福留孝介選手が、45歳で現役を引退した(らしい)。 かなり古い選手であり、大リーグ(今はメジャーと呼ぶ方が、分かりやすい)でやっていたということもあって、名前だけは知っている。 さて、この選手が、引退会見で言った言葉に、引っかかった。 福…

データの正しい見方について(実は、はしごから落ちやすいのは、年寄りではなく若者の方だった)

「はしご・脚立」からの転落事故のニュースを、テレビで放映していた。 被害者の約4割が、60歳代以上であり、高齢者は気をつけないといけないという、9月19日の敬老の日に合わせたニュースだった。 www.nite.go.jp このニュースだけ聞けば、「そうか、年をと…

「理系増へ財政支援 文科省、中間層に給付奨学金」は、全くのムダ

政府が、学生全体の35%しかいない理系の学生を、50%まで引き上げるための支援策とやらを発表した。 www.yomiuri.co.jp だが、個人的に言わせてもらえば、そんなことをしても無駄である。 理系に人気がないとしたら、すべてに不利だからだ。 まず、大学での勉…

送迎バスの、園児死亡事故に思う

保育施設のバスに置き去りにされた3歳の幼児が、熱中症で死亡するという事故が、静岡で起きた。 去年も、福岡で同様の事故が起きているが、なぜかその時よりも、大きな問題になっているようなのは、なぜだろう。 さて、再発防止に、さまざまな意見が出ている…

国葬案内状をテープで修正して、どこが悪い? いっそのこと、オンラインで

jp.reuters.com 安倍元総理の国葬において、出欠確認葉書の返信の締切日を、テープで修正したことが、ちょっとした話題になっている。 記事では、事務作業の混乱ぶりがうかがえると、批判的なコメントになっているが、どこが悪いのか、甚だ疑問である。 資源…

長嶋茂雄氏が入院したからと言って、なぜ長島三奈氏は謝罪しなければならなかったのか

元巨人の、長嶋茂雄氏が入院した。 自宅で尻もちをつき、後頭部を打撲したとのことで、大事はないそうだ。 www.nikkansports.com これに関して、娘の長島三奈氏が発したコメントを読み、違和感を覚えた人は多いのではないだろうか。 >「この度は、長嶋茂雄…

各国元首は、エリザベス女王と、安倍元総理の葬儀の、どちらを選ぶか

2022年9月8日(現地時間)、イギリスのエリザベス女王が亡くなった。 96歳だそうだが、驚いたのは、わずか2日前の9月6日(現地時間)に、静養先でエリザベス・トラス氏と面会、新首相に任命していたということだ。 www.bbc.com 死ぬ直前まで、それだけの元気…

生徒の負担を減らすゆとり教育は失敗だったが、自分がわからなかった三角関数は不要だという矛盾

ところで、教育内容の見直しという点では、つい数年前まで「ゆとり教育」というのをやって、失敗したのではなかったか。 受験偏重教育を見直すということで、理念はなかなか優れたものだと思ったが、それまで詰め込み教育しかやったことのない、現場の教師の…

またまた出ました、三角関数不要論

日本維新の会の藤巻健太衆院議員が、ツイッターに、「三角関数よりも金融経済を学ぶべきではないか」と投稿したことが、しばらく前に話題になった。 ググれば、賛成意見や反対意見が、星の数ほど出てくる。 digital.asahi.com 高校までで、何を学ぶべきかと…

安倍元総理は、人の言うことをよく聞く、優しい人物だった(但し、子分に限る)

mainichi.jp 公明党の太田昭宏前代表が、銃撃で亡くなった安倍元首相を悼んだ文章を、新聞に載せていた。 その中に、以下のような記載があり、強烈な違和感を覚えた。 >安倍氏はよく「強権的だ」と言われたが、実際はそれとは対極の人だった。>人の話をよ…