1億円貯めて、60歳で会社を辞めました。

【毎日更新】ただのサラリーマンが、投資抜きで1億円を貯め、60歳で早期リタイアできたわけ。

ジョーズとコロナ禍から見る、政治の役割

一度は、落ち着いた感のあったコロナの感染者数ですが、この記事を書いている現在、第6波と呼ばれる急増を見せています。 これに伴い、緊急事態宣言や、まん延防止等重点措置等の対策について、様々な意見が出ています。 反対する人は、コロナ(特にオミク…

公共交通機関が冷たいから、免許が必要

繰り返しますが、日本には、車がないと生活に差し支えるような土地が、いっぱいあります。 一つには、かつてはバスや電車が通っていても、モータリゼーションと過疎が進むにつれて、人が乗らなくなり、廃止・廃線になってきたという事情もあります。 「ロー…

社会人になってから、免許を取るのは本当に大変。

日本では、車がないとひどく不便な地域というのが、そこらじゅうにあります。 東京や大都市近郊の会社に就職するから、免許は必要ないだろうと、考えている学生諸氏は多いかと思います。 ですが、本社が東京にあっても、事業所は、日本全国にあります。 入社…

免許は、是非とも学生時代に

学生時代に、やっておかなかったために、大きく後悔していることがあります もちろん、勉強をしなかったのが、一番ですが、ここではそれ以外。 それは、(運転)免許を、取っておかなかったことです。 我々の年代では、学生時代に免許を取るのは、当たり前で…

石川県能登町のイカのような、無駄遣いをなくして、豊かになる権利を取り戻そう

www.chunichi.co.jp 消費税分を貯金するのには、もう1つのメリットがあります。 消費税に限らず、我々は、住民税や所得税などの税金を取られていることを、常に意識するようになるということです。 政府が、消費税を税込の総額表記にさせたのは、常に消費税…

消費税率引き上げに備えて、その分を、貯金しよう

閑話休題。 ここで提案する消費税貯金というのは、買い物をするたび、消費税と同じだけの金額を、財布から貯金箱(或いは口座)に、入れるというものです。 1万円の買い物をして、千円の消費税を払ったとすると、その日のうちに、さらに千円を、財布から貯…

(怒)消費税は、法人税と所得税の減収分を補填するために導入されたのか?

企業の法人税率の推移 私の若い頃は、影も形もなかった消費税ですが、1989年に3%で導入されて以来、橋本内閣で5%に、安倍内閣で8%、さらに10%に引き上げられています。 ja.wikipedia.org 一方で、企業の法人税は、延々と下がり続けています。 www.m…

当然、日々の貯金も、しなくちゃいけない。でも、どうやって?

このブログのタイトルは、「1億円貯めて、60歳で会社を辞めました。」となっています。 横道にそれることもありますが、平サラリーマンだった私が、どうやって1億円を貯めたかを説明する内容が、メインとなっています。 1)天引き預金をして降ろさない…

実は、遺言書があっても、安心できない

(承前) 厄介なことに、遺言書ですべてを配偶者に遺すと書いてあれば、こういう心配はないかというと、実はそうはいきません。 被相続人(死者)の父母には、遺留分というのがあります。 これは、遺言書に逆らっても、主張すればもらえる権利というもので、…

婚姻届と遺言書はセットで

日本では、婚姻届を出すことにより、結婚が成立します(日本では、とわざわざ書いたのは、国によって違うからです)。 尚、世の中では、入籍という言葉がよく使われますが、現代では、妻が夫の籍に入るわけではないので、ここでは、使いません。 さて、婚姻…

中くらいの金額のものほど、検討に時間がかかって、節約が難しい

もちろん、節約をしなくてもいいと、いうわけではありません。 稼いだだけ使ってしまっては、穴のあいたバケツに水を汲むのと一緒で、お金は、永遠に貯まりません。 ですが、同じ節約をするなら、少しでも効率的にやらなければなりません。 それには、以前に…

日本人が大好きな、「カイゼン」だけでは、お金は貯まらない

固定費を減らすというのは、ファイナンシャルプランナー(FP)の常套句であり、その手段の一つが節約です。 FPは、顧客の家計簿を見て、あそこが無駄、ここが無駄と、さまざまな問題点を指摘します。 そして、これだけ固定費を減らせれば、家計はこんな…

FIREは、働かなくていい身分というわけじゃない。

president.jp この記事が、何か噛み合わないところは、67歳まで会社で懸命に働いてきて、定年か何かで、放り出された人を例にとって、若くしてFIREする人への、アドバイスにしているところです。 どう考えても、この父親は、望まぬリタイアを強いられた人…

小火と書いて、”ぷちふぁいあー”と呼ぶ?

2,3年ほど前から、FIREという生き方が、日本でも、急激にブームになってきました。 言うまでもなく、FIREとは、Financial Independence(経済的に独立して), Retire Early movement(早期退職を達成する)の略です。 要は、お金に困らないような算段をし…

結婚前に、お試し同棲で相手を見定めよう(後で、こんなはずじゃなかったと後悔しないために)

現在、乗っている車を買うにあたり、候補が2車種ありました。 私は、ハイブリッドのAを、妻は、安全装備が評判でスポーツタイプのBを、購入したいと思っていたのです。 どちらも乗ったことがなく、イメージだけで話をしていたので、決着が、つきそうにあ…

自動車くらいは、いつもニコニコ現金払い

車を買うにあたり、大事なことがあります。 それは、必ず現金で買い、ローンを利用しないことです。 車は、買って終わりではありません。 駐車場代が、都会なら月数万、地方でも1万を越えます。 車検が2年で十数万、保険が年に数万です。 その上に、使えば…

中古車は、意外にもお買い得

一家に1台ではなく、1人に1台の自動車が、必要だとする地域も多いようです。 とはいえ、車を複数台所有するというのは、コストの面から、かなり厳しいものがあります。 地方では土地が安く家が広いので、駐車場代はそれほど負担にはならないかもしれませ…

(本当にあった話)かつては、マイカーは庶民の憧れだった

さて、大きな買い物の3番目は、自動車になります。 これは、どんな節約記事でも、俎上に上げられているので、目新しさはないかと思います。 かつてマイカーは、庶民の憧れであり、無理してローンを組んでも、買うべきものでした。 少しでも、大きな車を持つ…

マンションは、中古に限る?

住居の購入で、書き忘れていたことがありました。 一軒家の場合は、好みもあるので難しいかもしれませんが、マンションの場合は、中古も選択肢になるかと思います。 特に、どうしてもその土地に住みたいが、予算が厳しい場合などは、中古をじっくりと探すと…

生命保険がやめられないのは、解約した途端、病気になるのではと思ってしまうから

住宅費に次いで、人生で2番目に大きな出費が生命保険だというのは、最近になって知られるようになってきました。 生命保険に関しては、日本人は必要以上にお金をかけ過ぎというのが、いろんなところで言われています。 toyokeizai.net 以前のエントリにも書…

いくら借りられるかではなく、いくら借りても大丈夫か。

大きいものから出費を減らすというと、やはりまずは、住宅費(ローン・家賃)になります。 賃貸の場合、家賃は、入居したときに大抵決まっており、途中ではなかなか変更できないようです。 それに、変に値下げを言い出して、もし大家さんの気分を損ねたり、…

手がつけやすいものではなく、大きいものから手をつけよう

このブログでは、貯金をする手段として、まず天引き貯金、そして共稼ぎをするように、説明しました。 それでも、貯金額が足りなかったり、家計が赤字になってしまう場合があるでしょう。 例えば、不景気で賞与が下がったり、夫婦の一方が病気やリストラなど…

間違いだらけのトリセツ

何度も繰り返しますが、「男と女は脳の構造が違うから、思考の道筋も何もかも違っている」という考え方は、非科学的なよた話に過ぎません。 それを信じて、「女の脳の構造はこうだから、妻にはこういう扱いをすればいいんだ」という画一的な扱いをしていて、…

男女の違いよりも、性格の違いの方が大きい

脳に関して、さまざまな神話がはびこっているという話は、脳科学者の中野信子さんも、書いてらっしゃいます。 logmi.jp 例えば、男と女の違いで、一番よく言われるのが、女性は同意がほしくて、男性は解決がほしくて会話をするということです。 ですが、本当…

男脳・女脳とは、疑似科学だった

明けましておめでとうございます。 本年も、よろしくお願い致します。 じつは、私も男脳・女脳の違いを信じていました。 男脳・女脳とは、女は話をしていて共感を求めるとか、男は論理的に答えるのを好むとか、そういった性質の違いが、脳の構造の違いからき…

男女の考え方の違いとは、男の妄想である

何度も述べてきたように、サラリーマンの身で投資抜きに、1億円というお金を貯めるためには、天引き預金と、共働きが必須です。 たまに、共働きを成功させるコツを、聞かれることがあります。 一つはもちろん、このブログでも散々説明してきたように、家事…

褒めるだけでも、人は動かじ

下の記事に、ちょっとした手伝いであっても、「ありがとう」とか「今日は疲れてたから助かった」と、感謝を示すことによって、夫の家事を促すというアイデアが出ています。 president.jp ですが、この手段は、本当に何もしない、低いレベルの夫にしか、使え…

かつての永久就職は、どこへ消えたのか

今では、「寿退社」と同様に、完全に死語になってしまっていますが、かつては、結婚が、女性の「永久就職」と、読ばれていました。 結婚してしまいさえすれば、家事と育児さえやっていれば、夫が永遠に養ってくれたのです。 ですが、冷静に考えてみれば、1…

家事をやって、よかったこと

私の若い頃は、共働きの人が殆どおらず、共働きをしていても、家事をしている夫は、さらにいなかったという話を、何度もしました。 では、私はなぜ、家事をする気になったのでしょう。 若い頃は、私も、「共働きするなら、女性が家事をすべき」派でした。 そ…

家事を妻に丸投げする男は、男らしくない

data.wingarc.com 日本では、家事の負担が、極端に女性に片寄っていることは、以前から指摘されてきました。 実際、私の若い頃は、働いていようとも、家事のほぼ100%を女の人がやるのが当たり前でした。 私でさえ、家事は女性がやるもので、共働きをする…