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1億円貯めて、会社を辞めました。

【毎日極楽】いかにして1億円を貯金し、60歳からの早期リタイアの日々を幸せに過ごしているか

実現不可能なミステリーのトリック

 以前にも、ミステリーのトリックが、物理的に実現不可能というものを紹介したが、

chotiku.hatenablog.com

 

 先日読んだミステリーで、一読した途端に、これも無理じゃないかというものがあった。

 ホームズを思わせる名探偵と、モリアーティを思わせるその宿敵とが、足を突っ込んでいる水たまりにスタンガンを当てて、二人を失神させるというものである。


 スタンガンの性質を考えればわかるのだが、スタンガンは電極間に電圧をかけ、電流が人間の身体(特に心臓に近い胸部)を流れることで、相手を無力化するものだ。

 それを水たまりにつけると、電流は一方の電極から水を通ってもう一方の電極に流れ(ショートに近い)、人体には流れないため、失神も麻痺もしないのである。

 

 AIに聞けばわかることなので、作家の方はトリックを考えついたら、一度はAIに相談してみてはどうかと思う。

 

 こちらは別の作品だが、ダイビングのレギュレータのホースに裂け目を作っておき、それを水溶性の樹脂で蓋をして、ダイビング中に樹脂が溶けてホースから空気が漏れてダイバーが溺れるというものもあった。

 AIによれば、よほどのテストをしないと樹脂が溶けるタイミングを見計らうのが難しいということなので、条件が揃えば実現可能かもしれない。

 但し、水中でホースに穴があくと、かなり激しく空気が噴出するので、一緒に潜っているダイバー(特にガイド)がまず気づき、自分の空気を与えて一緒に浮上することになる。

 ホースに傷をつけておき、いつかは相手が死ぬかもしれないという程度のものなら、試してみる価値はあるかもしれないが…。

 

 

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侵略戦争を仕掛ける大陸国家(中、露、独、仏)と、リベラルで寛容な海洋国家(日、英、米)-その2-

前回の記事の追記。

 

chotiku.hatenablog.com

 

 寡聞にして知らなかったが、アメリカはカナダに武力侵攻したことがあったそうである。

 トランプ大統領とその側近が、「カナダはアメリカの51番目の州になるべきだ」と、しょっちゅう言っているが、これは、100年前からのカナダ侵攻の続きだったらしい。

 

news.yahoo.co.jp

 

 

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侵略戦争を仕掛ける大陸国家(中、露、独、仏)と、リベラルで寛容な海洋国家(日、英、米)

 先日読んだ記事に、なかなか馬鹿馬鹿しいものがあったので、紹介してみる。

news.yahoo.co.jp

 要約すると、『世の中で他国を征服しようとするのは、中国、ロシア、ドイツ、フランスなどの大陸にある国だけである。イギリスや日本、アメリカなどは、海という「最強の防壁」があるから、政治がリベラルで寛容なものになり、他国を征服しようという野心はもたない』というものだ。

 

 どうやら著者は、第2次世界大戦前の日本が、台湾、朝鮮などを植民地化し、満州から中国本土まで攻め入ったばかりか、フィリピン、インドネシア、マレーシアなどを、次々占領したことを、綺麗さっぱり忘れていると思われる。
 いや、それはあくまでも日本本土を守るための、仕方のないことだというのかもしれないが、だとしたら、「自国を守るために」ロシアがウクライナに攻め込んだのと、どう違う?

 

 日本だけでなく、イギリスは何度も海を渡ってフランスに戦争を仕掛けており、近代でも、インドを始めとする世界中の土地を植民地化している。
 アメリカも、メキシコに戦争を仕掛けて領土を広げたばかりか、スペインと戦争してフィリピンを奪っている。
 海洋国家と大陸国家との違いは、他国を征服・戦争するかどうかということは、何の関係もないのである。

 

 著者はこの矛盾を、「海洋国家の戦略は「領土を広げること」ではありません(植民地など、領土を広げたこともありましたが)。」という一言で片付ける。
 こういう、都合の悪い事実は無視し、無視できないところはこじつけるのを、『牽強付会』と言う。

 

 ちなみに、日本の今の政治がリベラルで寛容(本当に?)なのは、第2次大戦後にアメリカに占領されて、それまでの政治制度がひっくり返されたからで、戦前の政治は、とてもリベラルで寛容と言えたものではなかったのである。

 

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W杯ボイコット騒ぎと、日本サッカー協会(陰の声)

news.yahoo.co.jp

日本サッカー協会(陰の声)「分配金が増えて、今の赤字(約31億円)が、解消されるかも」

 

www.bbc.com

日本サッカー協会(陰の声)「これで、2030年W杯ベスト8の目標は達成できそうだ。ベスト4も夢ではない」

 

www.goal.com

日本サッカー協会(陰の声)「千載一遇のチャンスだったのに、残念だった」

 

 

## あくまでも筆者の妄想なので、本気にしないように。

 

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W杯における日本代表は、「負け上がり」の「最弱」になってしまった。

chotiku.hatenablog.com

 

 朝早くに起きて、W杯決勝を見た。

 と言っても、起きたのは4時ではなく5時で、録画しておいた試合を見たのだが、結果を知らないで見たので、1時間遅れの生放送ということだ。

 延長にもつれ込みはしたものの、最初から最後まで、「自分たちらしい」試合を展開したスペインの、見事なほどの一方的な勝利だった。

 日本代表がブラジルW杯で使った、「自分たちらしい」試合というのは、こういうものだというのを、思い知らされた戦いだった。

 

 そして残念なことに、日本代表の32チーム中の「負け上がり」も、決まってしまった。

 上のブログにも書いた通り、まず日本代表は、トーナメント1回戦でブラジルに完敗した。
 そのブラジルは2回戦でノルウェーに負けた。

 そのノルウェーは次の準々決勝でイングランドに負けた。

 そのイングランドは次の準決勝ででアルゼンチンに負けた。

 そして仕上げに、アルゼンチンが決勝で、スペインに負けてしまった。

 日本は「負け上がり」となり、32チーム中の最弱だったということになってしまったのである。

 

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W杯における日本代表は、「負け上がり」の「最弱」になるか。

 結構書き直したので、改めてアップし直しました。

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 2026サッカーW杯は、残すところ、スペイン対アルゼンチンの決勝のみとなった。

 

 個人的には、スペインの華麗なパスサッカーが優勝してほしい。

 あのサッカーは、自分でできる気はもちろんしないが、見ていて本当に気持ちがいい。

 「美しく勝つ」という、サッカーでは非常に難しい言葉を、体現している。


 だが、そうなった場合、大きな問題がある。
 即ち、我が日本代表が、トーナメント出場32チームのうち、最弱のチームという烙印を押されてしまうのである。

 

 トーナメントは、すべての試合で勝った1チームが最強ということになり、優勝する。
 これを、「勝ち上がり」という。

 

 一方で、決勝で負けたチームに負けたチーム、そのチームに負けたチームと、トーナメントを逆に辿っていくと、最弱チームが、1つだけ決まる。
 正式な言葉はないらしいが、言うなれば勝ち上がりの反対で、「負け上がり(負け下がり?)」などというらしい。
 アルゼンチンがスペインに負けると、日本がその「負け上がり」になってしまうのだ。

 

 知っての通り、日本代表は、トーナメント1回戦でブラジルに完敗した。
 そのブラジルは次戦でノルウェーに負け、ノルウェーは次戦でイングランドに負け、イングランドは次戦でアルゼンチンに負けた。
 これで、もしアルゼンチンがスペインに負けると、日本は「負け上がり」となり、32チーム中の最弱だったということになってしまう。


 優勝を目指すと豪語していたチームが、最弱の崖っぷちというのも、かなり情けない気がする。

 

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〔続〕紅白から、最近の曲に感じたこと(その2 メロディー編)

chotiku.hatenablog.com

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 次は、メロディーに関する違和感について、AIに質問してみた。

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【質問】

メロディーも、何だかぶつ切りの一かたまりが、断続的に続いている感じで、聞いていて次にどんなフレーズが来るか予測がつかないが、これはなぜ?

【回答】

メロディが「ぶつ切り」で「予測がつかない」と感じられるのは、非常に鋭い観察です。実は、2026年現在の音楽制作においては、かつての「流れるような旋律」よりも、「瞬間的な刺激」を優先する構造へと劇的に変化しているからです。

なぜそうなったのか、その主な理由をいくつかお伝えします。

1. 「TikTok」などの短尺動画への最適化

今のヒット曲の多くは、SNSで「15秒から30秒」だけ切り取られて使われることを前提に作られています。

  • サビの概念の崩壊: かつてのように、Aメロ、Bメロと積み上げてからサビで盛り上げるという「起承転結」を待ってくれるリスナーは減りました。

  • どこを切り取っても「見せ場」: 曲のどの部分を切り取ってもインパクトがあるように、フレーズを短く区切り、それぞれに強いフック(印象的な節回し)を詰め込みます。その結果、全体の流れよりも「部分的な刺激の連続」になり、メロディがぶつ切りに聞こえるのです。

2. DTM(パソコン作曲)による「ブロック型」の制作

今の作曲は、ピアノやギターで鼻歌を歌いながら作るのではなく、パソコンの画面上で「音のブロック」を組み合わせていく手法が主流です。

  • コピペとエディット: 良いフレーズをコピーして貼り付けたり、わざと音を細かく切って並び替えたりすることが容易になりました。これにより、人間が自然に息継ぎをするような「歌のライン」ではなく、機械的でパズルを解くような、あえて予測を裏切るメロディラインが生まれやすくなっています。

3. 「スキップ」させないための防衛策

サブスクリプション(聴き放題サービス)では、冒頭の数秒で「つまらない」と思われたらすぐに次の曲へスキップされてしまいます。

  • 情報の高密度化: リスナーを飽きさせないために、メロディを常に変化させ、次に何が来るか分からない状態を作り続けます。昭和のヒット曲のように「次はこう来るだろうな」という心地よい予測を、あえて裏切り続けることで、脳を刺激し続けようとしているのです。

4. 複雑なコード進行(ジャズの影響)

日本の音楽(J-POP)は、世界的に見てもコード進行が非常に複雑だと言われています。

  • 王道進行からの脱却: 以前お話ししたZARDなどの時代に使われていた「王道」の進行だけでなく、ジャズやフュージョンのような、転調を繰り返す複雑な動きが一般的になりました。土台となるコード(和音)が激しく動くため、その上に乗るメロディも、ぶつ切りでトリッキーな動きにならざるを得ないという側面もあります。


結論として

あなたが感じた「予測がつかない」という違和感は、まさに今の音楽が「安心感」よりも「サプライズ(意外性)」を売りにしていることの証拠です。

かつての音楽は、一度覚えたら口ずさめる「歌いやすさ」が重要でしたが、今は「何度聴いても全貌が掴めない複雑さ」が、リピート再生を誘うための戦略になっています。

 

------------------------------------ここまで------------------------------

 だそうである。

 

 

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