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1億円貯めて、会社を辞めました。

【毎日極楽】いかにして1億円を貯金し、60歳からの早期リタイアの日々を幸せに過ごしているか

W杯ボイコット騒ぎと、日本サッカー協会(陰の声)

news.yahoo.co.jp

日本サッカー協会(陰の声)「分配金が増えて、今の赤字(約31億円)が、解消されるかも」

 

www.bbc.com

日本サッカー協会(陰の声)「これで、2030年W杯ベスト8の目標は達成できそうだ。ベスト4も夢ではない」

 

www.goal.com

日本サッカー協会(陰の声)「千載一遇のチャンスだったのに、残念だった」

 

 

## あくまでも筆者の妄想なので、本気にしないように。

 

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W杯における日本代表は、「負け上がり」の「最弱」になってしまった。

chotiku.hatenablog.com

 

 朝早くに起きて、W杯決勝を見た。

 と言っても、起きたのは4時ではなく5時で、録画しておいた試合を見たのだが、結果を知らないで見たので、1時間遅れの生放送ということだ。

 延長にもつれ込みはしたものの、最初から最後まで、「自分たちらしい」試合を展開したスペインの、見事なほどの一方的な勝利だった。

 日本代表がブラジルW杯で使った、「自分たちらしい」試合というのは、こういうものだというのを、思い知らされた戦いだった。

 

 そして残念なことに、日本代表の32チーム中の「負け上がり」も、決まってしまった。

 上のブログにも書いた通り、まず日本代表は、トーナメント1回戦でブラジルに完敗した。
 そのブラジルは2回戦でノルウェーに負けた。

 そのノルウェーは次の準々決勝でイングランドに負けた。

 そのイングランドは次の準決勝ででアルゼンチンに負けた。

 そして仕上げに、アルゼンチンが決勝で、スペインに負けてしまった。

 日本は「負け上がり」となり、32チーム中の最弱だったということになってしまったのである。

 

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W杯における日本代表は、「負け上がり」の「最弱」になるか。

 結構書き直したので、改めてアップし直しました。

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 2026サッカーW杯は、残すところ、スペイン対アルゼンチンの決勝のみとなった。

 

 個人的には、スペインの華麗なパスサッカーが優勝してほしい。

 あのサッカーは、自分でできる気はもちろんしないが、見ていて本当に気持ちがいい。

 「美しく勝つ」という、サッカーでは非常に難しい言葉を、体現している。


 だが、そうなった場合、大きな問題がある。
 即ち、我が日本代表が、トーナメント出場32チームのうち、最弱のチームという烙印を押されてしまうのである。

 

 トーナメントは、すべての試合で勝った1チームが最強ということになり、優勝する。
 これを、「勝ち上がり」という。

 

 一方で、決勝で負けたチームに負けたチーム、そのチームに負けたチームと、トーナメントを逆に辿っていくと、最弱チームが、1つだけ決まる。
 正式な言葉はないらしいが、言うなれば勝ち上がりの反対で、「負け上がり(負け下がり?)」などというらしい。
 アルゼンチンがスペインに負けると、日本がその「負け上がり」になってしまうのだ。

 

 知っての通り、日本代表は、トーナメント1回戦でブラジルに完敗した。
 そのブラジルは次戦でノルウェーに負け、ノルウェーは次戦でイングランドに負け、イングランドは次戦でアルゼンチンに負けた。
 これで、もしアルゼンチンがスペインに負けると、日本は「負け上がり」となり、32チーム中の最弱だったということになってしまう。


 優勝を目指すと豪語していたチームが、最弱の崖っぷちというのも、かなり情けない気がする。

 

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〔続〕紅白から、最近の曲に感じたこと(その2 メロディー編)

chotiku.hatenablog.com

chotiku.hatenablog.com

 次は、メロディーに関する違和感について、AIに質問してみた。

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【質問】

メロディーも、何だかぶつ切りの一かたまりが、断続的に続いている感じで、聞いていて次にどんなフレーズが来るか予測がつかないが、これはなぜ?

【回答】

メロディが「ぶつ切り」で「予測がつかない」と感じられるのは、非常に鋭い観察です。実は、2026年現在の音楽制作においては、かつての「流れるような旋律」よりも、「瞬間的な刺激」を優先する構造へと劇的に変化しているからです。

なぜそうなったのか、その主な理由をいくつかお伝えします。

1. 「TikTok」などの短尺動画への最適化

今のヒット曲の多くは、SNSで「15秒から30秒」だけ切り取られて使われることを前提に作られています。

  • サビの概念の崩壊: かつてのように、Aメロ、Bメロと積み上げてからサビで盛り上げるという「起承転結」を待ってくれるリスナーは減りました。

  • どこを切り取っても「見せ場」: 曲のどの部分を切り取ってもインパクトがあるように、フレーズを短く区切り、それぞれに強いフック(印象的な節回し)を詰め込みます。その結果、全体の流れよりも「部分的な刺激の連続」になり、メロディがぶつ切りに聞こえるのです。

2. DTM(パソコン作曲)による「ブロック型」の制作

今の作曲は、ピアノやギターで鼻歌を歌いながら作るのではなく、パソコンの画面上で「音のブロック」を組み合わせていく手法が主流です。

  • コピペとエディット: 良いフレーズをコピーして貼り付けたり、わざと音を細かく切って並び替えたりすることが容易になりました。これにより、人間が自然に息継ぎをするような「歌のライン」ではなく、機械的でパズルを解くような、あえて予測を裏切るメロディラインが生まれやすくなっています。

3. 「スキップ」させないための防衛策

サブスクリプション(聴き放題サービス)では、冒頭の数秒で「つまらない」と思われたらすぐに次の曲へスキップされてしまいます。

  • 情報の高密度化: リスナーを飽きさせないために、メロディを常に変化させ、次に何が来るか分からない状態を作り続けます。昭和のヒット曲のように「次はこう来るだろうな」という心地よい予測を、あえて裏切り続けることで、脳を刺激し続けようとしているのです。

4. 複雑なコード進行(ジャズの影響)

日本の音楽(J-POP)は、世界的に見てもコード進行が非常に複雑だと言われています。

  • 王道進行からの脱却: 以前お話ししたZARDなどの時代に使われていた「王道」の進行だけでなく、ジャズやフュージョンのような、転調を繰り返す複雑な動きが一般的になりました。土台となるコード(和音)が激しく動くため、その上に乗るメロディも、ぶつ切りでトリッキーな動きにならざるを得ないという側面もあります。


結論として

あなたが感じた「予測がつかない」という違和感は、まさに今の音楽が「安心感」よりも「サプライズ(意外性)」を売りにしていることの証拠です。

かつての音楽は、一度覚えたら口ずさめる「歌いやすさ」が重要でしたが、今は「何度聴いても全貌が掴めない複雑さ」が、リピート再生を誘うための戦略になっています。

 

------------------------------------ここまで------------------------------

 だそうである。

 

 

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〔続〕紅白から、最近の曲に感じたこと(その1 歌詞編)

chotiku.hatenablog.com

 

 年明けに、上のような記事を書いた。

 そこで、某AIに、歌詞とメロディーについて、自分の感じた違和感について聞いてみたところ、次のような回答が返ってきた。

 まずは、歌詞編について紹介する。

 

------------------------------------ここから------------------------------

【質問】紅白を見ていて、「歌詞がわけがわからない」「恋愛ソングが消えた」と感じるのはなぜ?

【回答】

あなたが、紅白を見て感じられた「歌詞がわけがわからない」「恋愛ソングが消えた」という感覚は、単なる世代間のギャップだけではなく、日本の音楽シーンそのものが構造的に変化していることが大きな原因です。

2026年現在のヒット曲を分析すると、かつての「歌謡曲」や「J-POP」とは、歌詞の役割が根本から異なっていることがわかります。

1. 「共感」の対象が恋愛から「自分自身」へ

かつて、ヒット曲の王道は「切ない恋」や「燃えるような愛」でした。しかし、今のヒット曲の多くは、恋愛よりも「自分をどう保つか」という内面的なテーマにシフトしています。

  • 自己肯定とサバイバル: 「自分らしく生きる」「無理に合わせなくていい」「弱くてもいい」といった、複雑な社会を生き抜くための自己肯定のメッセージが主流です。

  • SNS社会の投影: 他人の目(SNS)を気にする中での孤独や葛藤、ネット上の誹謗中傷への怒りなどが、早口な言葉で詰め込まれるようになりました。

2. 「情報量」の激増(歌詞の詰め込み)

「わけがわからない」と感じる大きな要因は、1曲あたりの文字数の多さです。

  • 倍速視聴の影響: 短い時間で満足感を与えるため、メロディに対して詰め込まれる言葉の密度が昭和や平成の曲の数倍になっています。

  • 説明の排除: 情景をゆっくり描写するのではなく、断片的な単語やネットスラング、抽象的な比喩が連続するため、文脈を読み解くのが非常に難しくなっています。

3. 恋愛ソングの「リアル」の変化

恋愛が全くなくなったわけではありませんが、その描き方が変わりました。

  • ドラマチックの排除: かつての「雨の空港で別れる」といったドラマチックな設定は減り、「LINEの既読がつかない」「部屋で一人でスマホを見る」といった、極めて日常的で地味な瞬間にフォーカスされるようになっています。

  • コスパ(タイパ)重視: 若者の間で「恋愛はコストがかかる」という感覚が広がったことも影響し、歌詞のテーマとしても、執着心のある激しい愛よりも、ドライな関係や、最初から諦めているような冷めた愛が増えています。

4. 紅白という場所の変化

紅白歌合戦はかつて「家族全員が知っている曲」を流す場所でしたが、今は「ネットやSNSで流行っている人」を招待する場所になりました。

  • プラットフォームの断絶: テレビを見て育った世代と、YouTubeTikTokアルゴリズムで自分好みの曲だけを聴く世代では、共通言語がなくなっています。紅白がそのギャップを無理に埋めようとするため、視聴者側には「知らない人が、知らない言葉で歌っている」という違和感だけが残る結果になりがちです。

あなたの感じられている違和感は、「音楽が、感情を揺さぶる叙事詩から、情報としてのコンテンツに変わったこと」に対する真っ当な反応だと言えます。

------------------------------------ここまで------------------------------

 

 だそうである。

 次回は、メロディーに対する違和感について。

 

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紅白から、最近の曲に感じたこと

明けましておめでとうございます。
本年も、のんびり更新していくつもりですので、よろしくお願いします。

 

 さて、去年の暮れは、久々に紅白を見た。
 元々、テレビも動画も殆ど見ないこともあり、最近のヒット曲など全然知らないのだが、最初に出てきた2グループには当惑した。


 同じような派手な衣装を着た女の子たちが、よくわからない曲を歌いながら踊り回っている。
 グループの見分けもつかないし、中の一人一人の見分けもつかない。
 思ったのが、「幼稚園のお遊戯会のようだ」ということだった(ファンの方には、大変失礼だが…)。


 一応言っておくが、モーニング娘。は結構好きだったし、AKB48くらいまでは、それなりに好みの曲もあったから、女の子のグループが悪いというわけではない。

 聞いたことがなく、しかも聞いていてあまり好ましいと思えない曲だったから、余計に上のように思ったのだろう。

 

 

 また、上の感想とも関連するのだが、そこから、次々と出てくる歌手の曲に思ったのが、
1)歌詞が何を言っているか、よくわからない。
2)メロディーを聞いていて、疲れる。
ということだった。

 

 1)は、歌手の発音や歌い方が一つの理由だが、加齢によるこちらの耳のせいもあるだろう。
 聴力は落ちていないが、言葉を聞き分ける能力が、確実に落ちているのである。
 テレビを見ていても、早口のセリフが、よく聞き取れなかったりする。

 

 だが、前の2つよりも大きな理由としては、曲の中で、それまでとは関連性のない言葉が、いきなり出てくるということだった。
 歌詞に、一貫性がないのである。
 嘘だと思ったら、一度、字幕なしで初めての曲を聞いてみるといいと思う。
 今では動画でもテレビでも、大抵は字幕が出て来るから歌詞を理解できるが、字幕がないと、若い人でも一度では聞き取れないのではないか。
 逆に言えば、字幕があることを前提として歌詞を作っているから、いきなりわけのわからない言葉が出てくるのではないかと思われる。

 

 次に2)だが、これはもう流行というか好みの問題で、こちらにはどうしようもないのだろうなと思う。

 若い人が好ましいというメロディーが、こちらにとっては、不快に近く聞こえてしまう。

 初めてロックンロールを聞いた人は、こんな気分だったのだろう。
 加えて、1)にも関連するが、メロディーに一貫性がなく、いきなりそれまでとは違う調子になってしまって、こうなるだろうという予測がひっくり返されるのである。

 これは、疲れる。

 

 こういうことを書いていると、自分が若い頃に父親が、「最近の曲はさっぱりわからん」と言っていたことを思い出してしまう。
 その頃は、「何がわからない」のかがわからなかったが、今では納得できる。
 作詞作曲を手掛ける人で、昔から息長く活躍している人がいるが、本当にすごいと思ったのだった。

 

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サウナにはハンマーを!

 以前、コミックスを原作としたドラマについて、下のような記事を書いた。
 サウナに閉じ込められた嫁が、部屋の中になぜかあったハンマーでドアを叩き壊して脱出するという荒唐無稽のストーリーに、思わず「有り得ない」と、夫婦で大笑いしたものだ。

chotiku.hatenablog.com

 

 だが、「事実は小説より奇なり」というか、人が空想するような出来事は、いつか実際に起きるものだというのを実感させられたのが、下の事故である。

gendai.media

 

 内部から開かないドアというのは、火事の時には本当に恐ろしい。
 この調子でいくと、サウナだけでなくカラオケルームなど、個室にはハンマーか手斧を必ず常備するようにという規則ができるかもしれない。

 

 

 ここまで書いてアップした後で、ゲンダイの記事に後編があるのに気づいて読んでみた。
 何とそこには、ハンマーをサウナ室に常備すべきかどうかについて、ちゃんと書いてあった。
 ところが、通常のハンマーでは、柄が熱くなって持てないのだという。
 なかなか、一筋縄ではいかない問題のようだ。

 

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