1億円貯めて、60歳で会社を辞めました。

【毎日更新】ただのサラリーマンが、投資抜きで1億円を貯め、60歳で早期リタイアできたわけ。

我が家の家事分担は、こんなふうだった(一部脚色有り?)

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 さて、食事の支度の大半を妻にお願いしている一方で、私がやっていたのは、その他大半の家事だと書きました。
 ですが、やったやったと、偉そうにしているけれど、こいつは本当に、言うほど家事をやっていたのかという疑問もあるかと思います。

 

 特に現代は、名もない家事というのが、話題になっています。
 いくら夫が、家事をやっているとアピールしても、その隙間のちょっとした準備や片付けは、実際には妻の担当だったということもままあるようです。


 具体的に、共働き時代の、朝起きてからの私の行動はというと、こんな感じです。


【平日】
・朝刊を取りに行く。
(朝食は、妻の作ってくれたものを食べる。)
・食器を片付け、ブラシで軽く汚れを落とし、水を溜めた洗い桶に入れておく。
・食卓を布巾がけし、部屋に軽くモップか掃除機をかける。
・ゴミ出し
(出勤-帰宅)
・風呂掃除
(妻が帰宅、夕食を作る)
・食器を片付け、昼と夜の分をまとめて洗う。
・翌日のゴミ出しの用意。


【休日】
・洗濯(取り入れまで)
・部屋などの、本格的な掃除
・トイレ掃除


 昔のことを、記憶に基づいて書いているので、多少の間違いはあると思います。
 もしかして、妻がやっていたことを、一部、自分がやっていたように誇張しているかもしれません。


 まあ、それでも、我が家はこれで、うまくやってきました。
 私は、ご飯作りを妻に任せて悪いなあと思い、妻は、何もかもやってもらって申し訳ないなあと思っていたようです。


 家事分担がうまくいくコツは、夫婦によって色々とあるでしょうが、大事なことは、次の2つかなあと思います。

1)どちらにも不公平感がないように、質・量を調整する。
2)お互いに、得意なものを分担すればいいが、いざというとき(相手が病気になったときなど)のために、相手の担当していることも、最低限はできるようにしておく。

 会社に勤めている人はわかると思いますが、1)は仕事の平準化、2)はいざというときのリスク管理です。 
 せっかく、会社で色々苦労をしているのですから、学んだことを生かさないと、もったいない気がします。

 OL進化論(41巻88頁)にも、参考になる話があります。

kc.kodansha.co.jp 共働きだけど、夫が在宅で仕事をしているために、家事をメインにやっている家庭があります。
 その妻に対して、会社の同僚が、「自分のところと男女逆転している感じだね」と感想を言います。
 それに対して妻の反論が、「我が家は互いの立場を入れ替えることができるけど、おたくは無理でしょ」というものです。