1億円貯めて、60歳で会社を辞めました。

【毎日更新】ただのサラリーマンが、投資抜きで1億円を貯め、60歳で早期リタイアできたわけ。

年収1200万あっても、老後のお金がありません

 現代ビジネスに、『7000万のマンションを買った年収1200万の40代夫婦、“老後資金の不安”に陥ったワケ』という記事が出ていました。
 下の記事によれば、夫38歳、妻36歳で結婚し、2年後に長女が生まれ、共働きだった妻は退職。
 順風満帆だったはずが、ふと60歳で定年退職するときに、娘がまだ大学を出ていないことに気づき、老後について不安になって、ファイナンシャル・プランナーに相談したとのこと。 

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 娘には、たっぷりとお金をかけて、ピアノ、体操教室、スイミング、英語教室に通わせたい、また、中学受験のために、塾にも通わせたいという話でした。
 そんな夫妻の希望に対して、ファイナンシャル・プランナーが答えたのは、このままでは、定年後に老後の資金がショートするため、子供の教育にそれだけのお金をかけるのは、難しいという結論でした。

 

 この夫婦の家計の場合、子供を育ててローンを返すと、老後資金として、退職金と年金以外に、3千万円程度が必要になるのだそうです。
 30歳くらいまでに子供を産んでいれば、子供が大学を卒業した後に、10年くらいをかけて、3千万円のうちいくらかでも貯めることができるが、それができないということです。


 この夫婦が、いくら貯金を持っていて、どれくらいのローンがあって、家計費がいくらくらいなのか、全く書いてありませんので、老後資金が3千万円不足という金額を検証するすべはありません。
 ですが、プロのファイナンシャル・プランナーが、家計をチェックしたのですから、それほど大きくは間違っていないと考えられます。

(この項、続きます)

 

■ □ ■ □ ■ □ 昨日の家事 □ ■ □ ■ □ ■
・自分の分の朝食作り
・洗濯
・昼食器洗
・2人分の夕食作り
・夜食器洗