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【毎日更新】ただのサラリーマンが、投資抜きで1億円を貯め、60歳で早期リタイアできたわけ。

お湯張りと追い焚きで、どちらがガス代が高くなるかという実験結果


 風呂に入った後、お湯を流さず、翌日も、残ったお湯を追い焚きして使っています(1回のみ)。

 家族が2人なので、1回入っただけでは、それほど湯が汚れないのと、断水などの非常時に備えて、水を溜めておくためです。
 また、風呂の残り湯は、洗濯にも使っています。
 尚、風呂から上がった後には、風呂水清浄剤を入れています。

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 ただ、以前からガス代について、新規にお湯張りをした方が安いのか、追い焚きした方が安いのかという、疑問がありました。
 追い焚きをして、ガス代があまりにかさむようであれば、毎回水を入れ替えたほうが、いいということになります。
 ネットには様々な意見がありますが、ガス給湯器の取説には、「どちらでも同じです」と書かれていました。

 

 そこで、お湯張りをする前後と、追い焚きをする前後で、ガスのメーターをそれぞれ記録しておき、ガスの消費量を実測してみました。
 結果は、「追い焚きの方が、消費量が少ない」というものでした。
 しかも、思ったよりも差が大きく、4割ほどあります。
 計測したのは冬でしたので、暖房もガスであることから、ある程度の誤差があるとは思いますが、何度か計測して平均を取ってみても同様の結果でした。

 

 この原因としては、外から来る水道水が、かなり低温になっているのに対し、汲み置きした風呂の水は、比較的、温かさを保っているということにあると推測されます。
 なので、家や浴槽の断熱などによって、結果は変わるでしょうし、夏と冬でも違いがでると思われます。
 興味がおありの方は、安易にネットに質問するのではなく、是非、ご自分で実験してみて下さい。

■ □ ■ □ ■ □ 昨日の家事 □ ■ □ ■ □ ■
・自分の分の朝食作り
・昼食器洗
・風呂掃除
・夜食器洗