1億円貯めて、60歳で会社を辞めました。

【毎日更新】ただのサラリーマンが、投資抜きで1億円を貯め、60歳で早期リタイアできたわけ。

中くらいの金額のものほど、検討に時間がかかって、節約が難しい

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 もちろん、節約をしなくてもいいと、いうわけではありません。


 稼いだだけ使ってしまっては、穴のあいたバケツに水を汲むのと一緒で、お金は、永遠に貯まりません。


 ですが、同じ節約をするなら、少しでも効率的にやらなければなりません。

 

 それには、以前に書いたように、「大きいものから手をつける」ことが肝心です。

chotiku.hatenablog.com どこで読んだか、忘れてしまったのですが、どんな組織でも、予算を決めるときの話し合いには、こんな法則があるそうです。

 

 「額が大きいものと小さいものは、それほど議論なく決まってしまう揉めるのは、中間くらいの予算のものである。


 皆さんの家でも、額が大きな家や車は、「買うか買わないか、2つに1つしかない」と、迷わずに、決断しなかったでしょうか。


 そして、数百円から千数百円くらいのものに関しては、「これくらいなら、まあ無駄になってもいいか」と、簡単に買うことでしょう。


 それに対して、冷蔵庫や食洗機など、数千円から十数万円くらいの買い物については、意外に時間をかけてしまうものです。


 私も実はそうなのですが、性能を比較したり価格comで価格を調べたりして、少しでもお買い得をと、探してしまいます。


 買った後で、もっといいものがあったのではないかと、後悔するのも、これくらいの買い物が大半です。


 ですが、本当に時間をかけて検討すべきは、もっと金額の大きなものです。


 前述したように、家計の中で大きな支出は、家、保険、車3大案件であり、まずその金額を減らすことに、注力すべきです。


 その上で、他に減らすべき無駄がないかを探すのが、最小の努力で最大の節約をする、早道なのです。