1億円貯めて、60歳で会社を辞めました。

【毎日更新】ただのサラリーマンが、投資抜きで1億円を貯め、60歳で早期リタイアできたわけ。

投資に関する、覚え書き(1)

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 私たち夫婦の場合、1億円貯金は、大半天引き預金によって達成したもので、投資によって得たものは、殆どありません

 わずかに、在籍していた会社持株会くらいで、奨励金分利益になったくらいでした。

 

 ですが、世の中には、投資1億円達成した人も、大勢います。

 やはり、興味を持ってしまうもので、様々な記事を読んでみました。

 そこからわかったことを、まとめようと思ったのですが、とてもまとまらなかったので、今のところは、箇条書きにして残しておくことにします。

 これから、投資をする方の、参考になれば。

 

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一時払い養老保険アジア四小龍暗号資産(ビットコインBRICsITバブルFXなど、投資流行は、しょっちゅう変わってきた。

・どれも、「これからの時代成長するのは○○だ」という、勇ましいフレーズだったが、短期のブームで終わったものが大半であり、長期にわたってコンスタントに儲けられたものはない。

インデックスファンドも、「資本主義投資する」という、いかにももっともらしいフレーズがついているが、この先どうなるかは、誰にもわからない。

 

・これまでに、数十年にわたって利益を挙げ続けてきたのは、インデックスファンドくらいしか残っていない(らしい)。
インデックスファンドも、予定利益5年やそこら挙げられないことは、しょっちゅうある。

・それでも、生活が困らないような、運用計画を立てないとならない。


日本経済成長していないこの時代日本株ファンドだけでは、成功は難しい。

外国株ファンドは、政治不安為替等のリスクがあり、為替リスク相殺してくれる商品は、リスクが低い分、利率が低い。

 

インデックスファンドも、種類がいっぱいあって、どれを買っていいか、素人にはわからない。

インデックスファンドは、リスクが少ない分、さほど利率が良くないので、手数料が安いものを選ばなければ利益が出ないが、当然、アドバイス情報もついて来ない。

ネットでの無責任アドバイスを信じるか、高い手数料を払って、少しはまし(と思われる)専門家アドバイスを聞くかの2択になる。

インデックスファンドに限らず、投資は、人生のどこかで、日本円換金する必要がある。その時期に、為替変動や、株価大下落がないとも限らない。

 

日経平均ダウなどの株価指数は、その株式市場全銘柄平均を取っているわけではない。

・例えば日経平均は、225銘柄平均(単純平均ではないを取っているに過ぎず、定期的に少しずつ入れ替えている。

選択銘柄は、バブル頃とは殆ど入れ替わっていて、単純比較はできず、「バブル以来最高値」という言葉に意味はない。

選択銘柄の中でも、値がさ株とそうでない株があり、日経平均は、値がさ株影響を強く受ける。

・従って、日経平均ターゲットにしたインデックスファンドも、値がさ株影響を強く受ける。

(この項、続きます)