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【毎日更新】ただのサラリーマンが、投資抜きで1億円を貯め、60歳で早期リタイアできたわけ。

【愛煙家に不都合な真実】依存症患者は、自分を正当化する。

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 煙草は、犯罪原因になったことがないのに、なぜやめなければならないのかとよく言われます。

 

 ですが、それはです。

 

 

 煙草は、さほどがないと思われ、禁止されてこなかったため、庶民にも買える価格で、ふんだんに供給されていたから、犯罪原因にならなかっただけのことです。

 

 供給が止められれば、価格高騰し、煙草購入できなくなってイライラしたが、たやすく暴力をふるいます。

 

 また、密造・密売横行し、暴力団資金源になって、抗争頻発するでしょう。

 

 1920年アメリ禁酒法が、いい例です。

ja.wikipedia.org

 

 

 実際先日も、電車内喫煙を注意され、相手暴行したが、逮捕されています。

www.asahi.com

 今は、禁煙外来というのがあって、禁煙治療に、健康保険が効くようになっています。

www.e-healthnet.mhlw.go.jp

 嗜好だと考えられていた喫煙に対し、健康保険が効くようになったこと自体が、煙草依存症医学領分であることを、示しています。

 

 依存症治療というのは、自分依存症であることを、認めるところから始まるそうです。

alcoholic-navi.jp  ところが、喫煙者が、自分依存症(=病気)だと納得するのは、容易ではありません。

 

 麻薬アルコールと同じく、煙草においても、依存症にかかった人は、さまざまな理由をつけて、自分正当化しようとします。

 


 極端なのが、下記記事です。

 

禁煙すると、ぼうっとして体に力が入らず、仕事支障をきたす。だから、煙草自分健康には必需品」とあります。


 これこそが、依存症明白なしるしであり、しかも、自分では依存症になっていることに、気がついていません。

president.jp

 

 煙草お酒に変えて、読み直してみれば、よくわかります。


お酒を飲まないと、ぼうっとして体に力が入らず、仕事支障をきたす。だから、お酒は、自分健康には必需品


 どう考えても、病気です。

 

 

 知人で、からビールを飲む人がいましたが、ゾッとしました。


 から煙草を吸わずにはいられない喫煙者も、それと同じだと思うべきです。

 

 

 ニコチンが、神経興奮させるカニズムが、下の記事に出ています。

www.e-healthnet.mhlw.go.jp

 神経は、いつも興奮したままではいられないので、ニコチンが入らない場合には、感度を下げます。


 すると、は、ぼうっとしてが働かなくなり、それが昂じると、イライラしてきます。

 

 煙草を吸うとスッキリするというのは、ニコチン補充されてイライラが消え、やっと通常状態戻るだけのことなのです。

 

 

 それにしてもこの方、政治世界で、それなりの立場にいた人のようですが、煙草を吸えずにイライラしていた時間の、日本政治は、大丈夫だったんでしょうか。

ja.wikipedia.org(もう少し続きます)