1億円貯めて、60歳で会社を辞めました。

【毎日更新】ただのサラリーマンが、投資抜きで1億円を貯め、60歳で早期リタイアできたわけ。

どんどん不便になっていく現金と、便利になるキャッシュレス

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 現金買い物をするか、クレジットカードスマホ等のキャッシュレス買い物をするかは、人によって分かれています。


 日本以外の国々では、紙幣偽造が容易だったり、小銭を用意するのが難しかったり、レジから金を盗まれたりといった事情で、既にキャッシュレス派が大勢を占めていると聞きます。

 

 かつては、海外旅行をしたときに、お札買い物をすると、お釣りの小銭がないからと、キャンディを渡されたこともあったとか。

bali-oh.com

 

 一方、日本都会では、売店は、開店前小銭用意しており、お釣りがないということは、まずありません。


 ですが、同じ日本でも、離島僻地海水浴場売店などでは、小銭用意しておくのが一苦労だそうです。

徒然海月日記~つれづれくらげにっき~:小銭にゆとりを。

 

 

 しかも、これまでは、銀行両替してもらえばよかったものが、最近は銀行も、両替手数料を取るようになってきました。


 郵便局でも、硬貨入出金に、手数料がかかるようになりました。

www.jp-bank.japanpost.jp

 このように、世の中では、どんどん現金不便になり、キャッシュレスに変わっていっています。

 

 これは、キャッシュレス社会を進めようという、政府方針とも合致しています。


 キャッシュレスの現状及び意義 経済産業省 キャッシュレス推進室

 

 しかしながら、それでも日本では、紙幣偽造困難なことや、治安がよいことなどから、まだまだ現金派の方が、優勢なようです。

 

 韓国キャッシュレス比率が、何と96.4%、他の先進国でも大半が50%以上なのに対し、日本では、まだ27%というデータが出ています。

www.smbc-card.com

 問題は、貯金を増やすという目的には、どちらが適しているかということです。

(この項、続きます)