1億円貯めて、60歳で会社を辞めました。

【毎日更新】ただのサラリーマンが、投資抜きで1億円を貯め、60歳で早期リタイアできたわけ。

公共交通機関が冷たいから、免許が必要

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 繰り返しますが、日本には、がないと生活に差し支えるような土地が、いっぱいあります。


 一つには、かつてはバス電車が通っていても、モータリゼーションと過疎が進むにつれて、人が乗らなくなり、廃止・廃線になってきたという事情もあります。


 「ローカル女子の遠吠え(瀬戸口みづき作)」というマンガがあります。

comic.pixiv.net 舞台は、東京から、神奈川県を隔てただけの、静岡県です。

 

 人口 364万人で、全国10位。


 その県庁所在地人口70万人の静岡市や、ほぼ同じ70万人人口を抱えた政令指定都市浜松市でさえ、車が必須である状況が、よくわかります。

 

 

 また、身体が元気なうちは、がなくても、公共交通機関を使ってあちこち行けます。

 

 ところが、若いうちは想像もつかないでしょうが、をとったり、怪我や病気足腰が不自由になると、車がないと、たちまち不便になってきます。

 

 何しろ、日本の公共交通機関は、老人や身体の弱い人間にとって、まだまだやさしくありません。

 

 JRでさえ、乗車拒否をするほどです。

diamond.jp

 

 やさしくないのは、公共交通機関だけではなく、社会全体がそういう風潮です。

 

 乗車拒否ブログにすると、我儘だと非難される社会でもあります。

 

 車椅子のまま乗り降りできるという、ユニバーサルデザイン(UD)タクシーでさえ、乗車拒否が起きています。

mainichi.jp

 また、例えば親の介護が必要になった場合、車があるとないとでは、かなりできることが違ってきます。

 

 親が、地方に住んでいる場合は、尚更です。

 

 

 繰り返しますが、年をとってから、免許を取るのは、大変です。

 

 身体が不自由になってしまえば、尚更です。

 

  サラリーマンである以上、どこへ行かされるかわかりませんから、やはり免許は、投資だと思って、若く元気なうちに、取得しておくことを、お勧めします。

 


 余談ですが、外国転勤する場合は、によって事情が両極端になるようです。


 片や、公共交通がほとんどなくて、自分で運転しないとどこにも行けないため、免許が必須の国があります。


 方や、交通事情がひどくて、事故を起こすと、とんでもなく面倒なことになるため(まず、警察が信用できない)、駐在員運転禁止されているもあるそうです。