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【毎日更新】ただのサラリーマンが、投資抜きで1億円を貯め、60歳で早期リタイアできたわけ。

一汁一菜の”菜”を作る

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 一汁一菜の、汁は味噌汁などの汁物ですが、”菜”は、野菜の菜ではなく、惣菜(おかず)の菜だそうです。

ja.wikipedia.org というわけで、味噌汁を作ったら、次は、おかずに挑戦してみましょう。
 一菜というのですから、一品で充分です。

 最初は、凝ったものを作る必要はありません。
 というよりも、くれぐれも、完璧を求めるのはやめましょう。

 普段、料理をしない人に限って、やればできると思い込み、7品目とか完璧なものを目指して、失敗することが多いようです。

 最も簡単なのは、スーパーや魚屋さんで、魚の干物や塩鮭を買ってきて、焼くことです。
 鯵の干物は、ガスのグリルで焼くのが、一番効率的でしょう。

 尚、グリルには、魚の上面と下面から炎が出る両面タイプと、片側だけから炎の出るタイプがあります。

 家のグリルが、片面タイプの場合、頃合を見て、魚をひっくり返す必要があります。
 これが、結構面倒ですし、火傷の危険性もあるので、買い換える場合は、是非両面タイプにしましょう。

 値段が少し張りますが、圧倒的に楽です。
 下手にケチると、食事を作るたびに、不満が溜まってきます。

 焼き魚をメニューで指定すると、自動的に焼いてくれるタイプもありますが(我が家のはこれ)、そうでない場合は、焼け加減を観察しながら焼く必要があります。

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 火加減によりますが、大体、10分くらいで焼けると思います。
 タイマーを見ながら、焦げないように時々引っ張り出して、チェックして下さい。

 もし、奥さんが「何分くらい」というのを知っているようなら、教わるのが一番早いです。
 片面グリルの場合には、7分くらいでひっくり返して、反対側をあと3分焼くくらいが、ちょうどいいようです。

 焦げたらどうにもなりませんが、多少生焼けであっても、電子レンジでチンすれば、熱は通ります。
 ご飯を炊いて(或いは冷凍ごはんを解凍して)、味噌汁を作って、魚を焼けば、立派な一食分の出来上がりです。
 

 どうしても副菜がほしいなら、フジッコのお豆さんシリーズとか、

www.fujicco.co.jp パックに入ったもずくなどを、買っておけばいいかと思います。

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