1億円貯めて、60歳で会社を辞めました。

【毎日更新】ただのサラリーマンが、投資抜きで1億円を貯め、60歳で早期リタイアできたわけ。

妻、食べる人



 1回目は、こうしてうまくいったのですが、2回目は、天気が悪くて買い物に出かけるきになれず、冷蔵庫の中にも食材がなくて、レトルトカレーになってしまいました。
 それでも、妻は文句を言うどころか、感謝して食べてくれました。

 週に1回でも、自分でメニューを考えたり材料を揃えたりしなくていいだけで、すごく楽だそうです。
 普段、料理をしない夫に、料理を作らせるには、やはり妻の感謝が一番大事です。

 

 3回目は、これも簡単な、豚キムチになりました。
 豚肉を炒めておき、後からキムチを入れるだけなので、炒め物の中では、一番楽なほうだと思います。

 

 4回目は、鶏肉のカシューナッツ炒めでした。カシューナッツを入れ忘れて最後に入れたり、色々ありましたが、何とかなりました。

 

 5回目は、ソーセージ野菜炒めでしたが、これは失敗。
 卵を炒めるといいとあったので、ソーセージを炒めて出した後に、フライパンに卵を入れ、その上から野菜を入れたら、卵が焦げて豆腐のようにスが入ってしまいました。
 卵は、一度取り出して、野菜を炒めるべきでした。
 また、野菜の量が多過ぎ、フライパンでうまくかき混ぜられなかったのも、敗因でした。

 

 6回目は、昨日でした。

 鶏の唐揚を作る予定でしたが、手羽先が買ってあるというので、これを焼きました。

 グリルでほぼオートで焼くだけと、楽だったので、味噌汁とサラダを作る余裕がありました。

 

 さて、夫は褒めて伸ばせと言いますが、これは正解だと思います。
 我が家でも、妻が褒めて感謝してくれれば、また、頑張って作ろうという気になります。

 ただし、子供を作ったら、そんな余裕はないのではと思います。

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 子供ができたら、夫が変わるというのは、幻想のようです(もちろん、変わる人もいます)。
 夫のしつけは、子供を作る前、できれば新婚早々に、しっかり行なっておいた方が、後が楽のようです。

 

■ □ ■ □ ■ □ 昨日の家事 □ ■ □ ■ □ ■
・自分の分の朝食作り
・洗濯
・昼食器洗
・風呂掃除
・2人分の夕食作り(手羽先・サラダ・味噌汁)
・夜食器洗