朝早くに起きて、W杯決勝を見た。
と言っても、起きたのは4時ではなく5時で、録画しておいた試合を見たのだが、結果を知らないで見たので、1時間遅れの生放送ということだ。
延長にもつれ込みはしたものの、最初から最後まで、「自分たちらしい」試合を展開したスペインの、見事なほどの一方的な勝利だった。
日本代表がブラジルW杯で使った、「自分たちらしい」試合というのは、こういうものだというのを、思い知らされた戦いだった。
そして残念なことに、日本代表の32チーム中の「負け上がり」も、決まってしまった。
上のブログにも書いた通り、まず日本代表は、トーナメント1回戦でブラジルに完敗した。
そのブラジルは2回戦でノルウェーに負けた。
そのノルウェーは次の準々決勝でイングランドに負けた。
そのイングランドは次の準決勝ででアルゼンチンに負けた。
そして仕上げに、アルゼンチンが決勝で、スペインに負けてしまった。
日本は「負け上がり」となり、32チーム中の最弱だったということになってしまったのである。
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