結構書き直したので、改めてアップし直しました。
------------------------------------------------------------------------------------------------
2026サッカーW杯は、残すところ、スペイン対アルゼンチンの決勝のみとなった。
個人的には、スペインの華麗なパスサッカーが優勝してほしい。
あのサッカーは、自分でできる気はもちろんしないが、見ていて本当に気持ちがいい。
「美しく勝つ」という、サッカーでは非常に難しい言葉を、体現している。
だが、そうなった場合、大きな問題がある。
即ち、我が日本代表が、トーナメント出場32チームのうち、最弱のチームという烙印を押されてしまうのである。
トーナメントは、すべての試合で勝った1チームが最強ということになり、優勝する。
これを、「勝ち上がり」という。
一方で、決勝で負けたチームに負けたチーム、そのチームに負けたチームと、トーナメントを逆に辿っていくと、最弱チームが、1つだけ決まる。
正式な言葉はないらしいが、言うなれば勝ち上がりの反対で、「負け上がり(負け下がり?)」などというらしい。
アルゼンチンがスペインに負けると、日本がその「負け上がり」になってしまうのだ。
知っての通り、日本代表は、トーナメント1回戦でブラジルに完敗した。
そのブラジルは次戦でノルウェーに負け、ノルウェーは次戦でイングランドに負け、イングランドは次戦でアルゼンチンに負けた。
これで、もしアルゼンチンがスペインに負けると、日本は「負け上がり」となり、32チーム中の最弱だったということになってしまう。
優勝を目指すと豪語していたチームが、最弱の崖っぷちというのも、かなり情けない気がする。
--------------------------------------------------------------------------------
いつも、読んでいただき、有り難うございます。
記事が気に入ったら、下のバナーをクリックして、応援いただけると有り難いです。