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【毎日極楽】いかにして1億円を貯金し、60歳からの早期リタイアの日々を幸せに過ごしているか

W杯における日本代表は、「負け上がり」の「最弱」になるか。

 結構書き直したので、改めてアップし直しました。

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 2026サッカーW杯は、残すところ、スペイン対アルゼンチンの決勝のみとなった。

 

 個人的には、スペインの華麗なパスサッカーが優勝してほしい。

 あのサッカーは、自分でできる気はもちろんしないが、見ていて本当に気持ちがいい。

 「美しく勝つ」という、サッカーでは非常に難しい言葉を、体現している。


 だが、そうなった場合、大きな問題がある。
 即ち、我が日本代表が、トーナメント出場32チームのうち、最弱のチームという烙印を押されてしまうのである。

 

 トーナメントは、すべての試合で勝った1チームが最強ということになり、優勝する。
 これを、「勝ち上がり」という。

 

 一方で、決勝で負けたチームに負けたチーム、そのチームに負けたチームと、トーナメントを逆に辿っていくと、最弱チームが、1つだけ決まる。
 正式な言葉はないらしいが、言うなれば勝ち上がりの反対で、「負け上がり(負け下がり?)」などというらしい。
 アルゼンチンがスペインに負けると、日本がその「負け上がり」になってしまうのだ。

 

 知っての通り、日本代表は、トーナメント1回戦でブラジルに完敗した。
 そのブラジルは次戦でノルウェーに負け、ノルウェーは次戦でイングランドに負け、イングランドは次戦でアルゼンチンに負けた。
 これで、もしアルゼンチンがスペインに負けると、日本は「負け上がり」となり、32チーム中の最弱だったということになってしまう。


 優勝を目指すと豪語していたチームが、最弱の崖っぷちというのも、かなり情けない気がする。

 

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