先日の毎日新聞に出ていた記事。
記事の著者は心療内科医なのだが、若い女性の知人が、ニューオーリンズのトラック暴走テロのニュースも、トランプ関連のホテルの前でのテスラ車爆発のニュースも知らなかったというので驚いたのだそうだ。
また、別の知人(女性)は、何と韓国の尹錫悦大統領が、弾劾訴追されたニュースばかりか、その前に戒厳令を出して大騒ぎになったことすらも、知らなかったのだという。
彼女たちは、やはり新聞を読まず、ニュースは通勤の行き帰りに、ネットで見るだけらしい。
やはり、ネットから情報を得ているから大丈夫と思っているつもりでも、興味のないことは読まないし、斜め読みしたとしても、頭に入って来ないために記憶に残らないのだ。
目の前の仕事が忙しくて手一杯なのかもしれないが、やはり世の中の情勢は、ある程度知っているべきであり、そのためには新聞を読むことは、社会人としても最低限度の行為だと思う。
短期的には時間を取られても、教養として自分の身につくし、何よりも、上のニュースを知らないと、「そんなことも知らないの」と、侮られることは間違いない。
だから、就活生だけでなく、新聞は読んだ方がいいと思うよ。
いつも、読んでいただき、有り難うございます。
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