1億円貯めて、60歳で会社を辞めました。

【毎日更新】ただのサラリーマンが、投資抜きで1億円を貯め、60歳で早期リタイアできたわけ。

離婚したくない妻に、いかに手切れ金が破格であるか、ひたすらアピールし続けた年収950万夫

 

 また、何より不思議だったのが、なぜこの夫は、妻に、「どうしてそんなふうに変わってしまったのか」と、聞かなかったのかというところです。
 ただでさえ、会社員の夫と、専業主婦で母親の妻では、共通の基盤が殆どなく、考え方に齟齬が生じやすくなっています。
 その上に、42歳と28歳という、14年もの年の差があっては、普通の夫婦よりも綿密に話し合いをしなくては、行き違いが生じるのも無理はないかと思います。

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 さて、この記事の後編では、夫は「最大限の誠意」として、月20万円を負担することを妻に申し入れ、離婚を切り出します。
 ですが妻は、「おカネ、おカネって何なの。私のことを馬鹿にしているの? そういうところが嫌いなのよ」と、拒絶します。


 これを、記事の筆者(男性)は、妻が金の亡者であるか、ヒステリーのように捉えていますが、私が最も違和感を感じたのは、ここでした。
 よく、妻から離婚を切り出された男性が、「なぜだ?」と問い、妻に「その理由が、わからない人だからよ」と返されて、首をかしげると言います。

 妻は、いつも不満を漏らしているのに、夫の耳には届いていません。
 この記事でも、夫は最後まで妻の不満の原因がわからず、それも妻の態度が冷たくなった原因になっているようです。

 

 それにしても、この夫、まだ4歳の子供がいるのに、妻と関係を修復するための話し合いをした様子もなく、態度が気に入らないからと、問答無用で離婚を独り決めするというのが、理解できません。
 父母が言い争うのが、子供の教育に悪いと考えて離婚を決めたという割には、子供の親権については、争うどころか、妻が連れて行くのが当然という感じです。


 結局のところ、40近くまで独身で、14歳も若い奥さんをもらって甘々な新婚生活を送っていた男が、子供が生まれて奥さんがそちらにかかりっきりになり、構ってもらえなくなったのが不満で、早いこと離婚して次の相手を探したい(或いは、既にいる)という感じでした。

(この項、続きます)


■ □ ■ □ ■ □ 昨日の家事 □ ■ □ ■ □ ■
・自分の分の朝食作り
・昼食器洗
・2人分の夕食作り(ブロックベーコンポトフ)
・夜食器洗