1億円貯めて、60歳で会社を辞めました。

【毎日更新】ただのサラリーマンが、投資抜きで1億円を貯め、60歳で早期リタイアできたわけ。

年間1,500人の相談料、3,000万円



 ところで、前述の記事を書いた、ファイナンシャル・プランナーの藤川太氏の経歴には、2001年にFPとして独立し、約10年の間に1.5万世帯、

allabout.co.jp20年で3万世帯の、顧客の相談に乗ったとありました。

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 10年で1.5万世帯ということは、1年で1,500世帯です。
 1年に300日働いたとして、1日に5件の案件を扱ったことになります。


 同氏が、代表を勤める会社の料金表によれば、相談のメニューには、1時間から3時間のコースがあります。

 1件あたり平均相談時間が2時間とすれば、1日10時間、年間300日、顧客と面談していることになります。

 なかなか、ハードな職業のようです。

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 これ以外に、顧客の書類を予め読み込む準備や、報告書の作成、さらに、代表ですから他の従業員の管理、著書や記事の執筆まで合わせると、休む時間があるのかと思うほどです。

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 尚、料金表によれば、相談の費用は、1時間あたり1万円ほどです。

 2時間で2万円として、これを年間1,500世帯としますと、年間3,000万円ということになります。

 会社の経営のことは、さっぱりわかりませんが、代表が稼ぐ金額としては、ちょっと少ないようにも思われるのですが、そうでもないのでしょうか。

 

■ □ ■ □ ■ □ 昨日の家事 □ ■ □ ■ □ ■
・自分の分の朝食作り
・昼食器洗
・風呂掃除
・夜食器洗