1億円貯めて、60歳で会社を辞めました。

【毎日更新】ただのサラリーマンが、投資抜きで1億円を貯め、60歳で早期リタイアできたわけ。

夫、作る人

 4月に入ってから、妻と話し合って、週に1回、2人分の夕食を作るようになりました。
 最初は、ものすごく緊張して、失敗したらどうしようかと、1週間前から、そのことばかり考えていました。


 生まれて初めて、料理を作るわけではありません。
 昼食は、時々作っていましたし、夕食も、妻がいないときには、作っていました。

 ですが、2人分というのは、結構プレッシャーです。
 失敗すると、リカバリーが難しいのと、相手の反応が気になるからです。


 これが、自分の分だけなら、どんなものを作っても、何とか食べられます。
 極端な話、作ったものは捨てて、レトルトカレーでも食べることができます。
 ですが、人に食べさせるとなると、出来上がりのタイミングや盛りつけなど、余計なことまで、考えなくては行けません。

 

 また、夕食よりも昼食の方が、作るのが楽です。
 昼食のメニューは、さほど凝ったものを、作る必要がありません。
 以前にも説明したように、干物や鮭などのおかず1品と、ご飯と、味噌汁で何とかなります。
 それに、お昼に食べられなくても、少し遅くなってから食べればいいと、気持ちに余裕ができます。

 できれば最初は、妻が外出したりした昼間にでも、自分だけの分を作って、慣れていくのがいいと思います。

 

 初回のメニューは、ともかく慣れた料理が一番ということで、チキンカツにしました。
 揚げ物というのは、外食でもよく食べますから、イメージが頭の中にあって、作るのが比較的楽です。
 キャベツと味噌汁でも添えれば、立派な一品料理になります。
 油の温度と揚げる時間を、しっかり管理すれば、そう大きな失敗にもなりません。
 とはいえ、今回は、肉が厚過ぎたらしく、中心に赤いところが残ってしまい、最後はレンジでチンしましたが……。

(この項、続きます)

 

■ □ ■ □ ■ □ 昨日の家事 □ ■ □ ■ □ ■
・自分の分の朝食作り
・昼食器洗
・夜食器洗