1億円貯めて、60歳で会社を辞めました。

【毎日更新】ただのサラリーマンが、投資抜きで1億円を貯め、60歳で早期リタイアできたわけ。

年金がわからなかったら、ともかく年金事務所へ

 年金に関しては、制度がしょっちゅう変わる(ように思われる)ため、「わけがわからん」と感じる人も多いことでしょう。
 そこで、ネットや雑誌には、様々な解説記事が溢れています。
 ですが、定年後再雇用・転職・脱サラ・結婚など、人によって条件が色々であるため、ぴったり当てはまる場合がなく、かえって混乱してしまうのが常です。

gendai.ismedia.jp

 そこで、詳しく知りたいときは、各地の年金事務所へ、直接聞きに行くことをお勧めします。

https://www.nenkin.go.jp/section/soudan/index.html


 ねんきん定期便のハガキには、基礎年金番号が書いてあるので、事務所で見せると、もらえる年金が即座に出てきます。

 或いは、基礎年金番号が分からない場合であっても、マイナンバーカードを提示することで、相談を行うことができるそうです。


 その上で、「60歳から再雇用の場合はどうなるか」とか、「繰り下げ受給したら、いくらになるか」など、事務所の人が明確に回答してくれます。
 尚、予め、ねんきん定期便を見、雑誌なども参考にして、上記のような質問を、何通りか用意しておくことを、お勧めします。


 私も、会社を辞める前に事務所を訪ね、何通りかのシミュレーションをしてもらいました。
 それを元に、何歳で辞められるかを、自分で計算したのです。
 住民税など、地域によって違いがあるため、将来の手取りも違ってきますが、特に早期退職を希望する方は、手取りが一番少なくなる場合を予測しておくことが必要だと思います。

 

 尚、年金事務所は、最近の年金に対する関心の高まりと、下調べもせずに現場であれやこれやと質問する人が多いことから、1時間待ちもざらのようです。

allabout.co.jp

 ネットなどで、すいている時間を見つけるとともに、予約なども上手に利用して、是非トライしてみて下さい。

https://www.nenkin.go.jp/section/guidance/konzatsu.html


■ □ ■ □ ■ □ 昨日の家事 □ ■ □ ■ □ ■
・自分の分の朝食作り
・夜食器洗