1億円貯めて、60歳で会社を辞めました。

【毎日更新】ただのサラリーマンが、投資抜きで1億円を貯め、60歳で早期リタイアできたわけ。

無駄遣いが多くて、マイホームを買えるような家計ではない

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 この夫婦は、夫が28歳で、妻も学生時代からのつき合いということなので、同い年くらいでしょうから、就職して約6年がたっています。
 世帯年収が900万円に対して、すぐに出せるお金が150万円とは、いくらなんでも少な過ぎます。

 どこで、どう使っていたかはわかりませんが、かなり浪費体質の家計だと、想像されます。

 家を買うのは、もっとお金を貯められるような体質になってからでも、遅くはなかったというか、そうするべきでした。

 

 ちなみに、いかにお金を貯められない体質かというのは、住宅購入後の支出を見れば一目瞭然です。


 まず、保険の支払いだけで3.4万円と、あまりに多過ぎます。
 特に、サラリーマンで、収入保障保険に入っている人というのは、まず必要性がなく、殆ど見かけません。
 購入時に、ファイナンシャルプランナーに言われるまま、あれもこれもと入ってしまったのが、大きな間違いだと思われます。

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 コロナで収入が減る前の購入とはいえ、住宅ローンが14万円もあるのに、3.3万円の自動車ローンというのも、無茶です。

 車は、維持費もかなりかかりますから、現金で買える程度の価格にしておくべきです。

 よくわからないのは、通勤に使っているのに、ガソリン代がかかり過ぎるとありますが、会社から通勤手当が出なかったのでしょうか。

 尚、スマホ代も、月に1.4万円もかかっており、格安SIMにすれば、かなり安くなるはずです。

 

 もう一つの教訓は、親の援助が、かえってあだになったところです。

 親が、1千万円もの援助をしなければ、頭金が150万円しかなかった夫婦は、身の丈に合う家で、我慢したでしょう。

 親は、まず子供たちの金銭感覚を見極め、いざというときに助けられるように、お金をキープしておくべきでした。

 生活費を、月に5万円ずつ援助するだけでも、大分違ってきたはずです。

(この項、続きます)

 

■ □ ■ □ ■ □ 昨日の家事 □ ■ □ ■ □ ■
・自分の分の朝食作り
・昼食器洗
・自分の部屋掃除
・夜食器洗