1億円貯めて、60歳で会社を辞めました。

【毎日更新】ただのサラリーマンが、投資抜きで1億円を貯め、60歳で早期リタイアできたわけ。

富裕層の端くれとしての意見(1)

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 下の記事に、野村総合研究所が公表したという、純金融資産保有額別の、日本の階層が載っていました。

limo.media

 

マーケットの分類(世帯の純金融資産保有額)
超富裕層(5億円以上)        8.7万世帯/97兆円
富裕層(1億円以上5億円未満)    124.0万世帯/236兆円
純(ママ)富裕層(5000万円以上1億円未満)    341.8万世帯/255兆円
アッパーマス層(3000万円以上5000万円未満)    712.1万世帯/310兆円

 

 筆者夫婦の貯金は、1億円を少し越えたくらいなので、今のところ、富裕層の最下段ギリギリに引っかかっています。
 ただ、この先は、年金をもらえるようになるまで、貯金を食い潰していく生活が続くため、もう少しすると準富裕層に、さらにはアッパーマス層にと、ゆっくり変遷していくことになります。


 まあ、一生のうち、一時でも富裕層とされただけで、サラリーマンの資産形成としては、悪くなかったのではないでしょうか。
 サラリーマンの生涯賃金が、3億円と言われていることから考えれば、超富裕層(5億円以上)というのは、投資で成功でもしないと、手が届く階層ではありません。