1億円貯めて、60歳で会社を辞めました。

【毎日更新】ただのサラリーマンが、投資抜きで1億円を貯め、60歳で早期リタイアできたわけ。

投資に関する、覚え書き(3)

・今の時代、必ず儲かる投資は、絶対にない

元本保証のある投資は、国債くらい。

 

1%以上利率を、保証するものがあれば、まず詐欺で間違いない。

会社が潰れたら、返済されなくなるのは、保証と言わない。

・詐欺をする人間は、簡単会社を潰して行方をくらまし、別のところで名前を変えて同じことをする。

 

若い頃は、年間400万円で、一生生活できると思うかもしれないが、いろんなことがあって、なかなかうまくゆかない。

平均すれば400万円であっても、あるに、急にお金がいることもあるので、その備え別途必要

 

30年間にわたって、4%以上利益を得ることは、非常に難しい

ファイナンシャルプランナーが、たまに、年7%運用益の話をしているが、それだけで、言っていることが信用できなくなる。

 

日本投資信託の、一般的手数料は、購入額3%前後である。(Wikipediaの、下のほうに、「利点・欠点」という項がありますが、そこの[注釈]は必読です。)

ja.wikipedia.org

ネットで、手数料異常に安い投資信託があるが、ネットだからといっても、運営のための経費必要なはずで、どこからを取っているかを、見極めることが必要。


40歳FIREしたら、厚生年金年間100万円程度で、あてにはならない。老後にかかる費用大半を、自分で稼がないとならない(その点は、自営業と同じ)。

financial-field.com

自分収入支出把握していないのに、FIRE(に限らず、資金計画全般に言える)を、他人ファイナンシャルプランナー等)相談することが、間違っている。

収入支出把握し、最大長生きする年齢までの、金の出入りのあたりをつけて、余裕を見て計画を立てて、それから相談するべき。

相談内容は、予測漏れがないかや、思いがけない出費がないかを、チェックしてもらう程度にする。

・それくらいの準備がないと、FIREは勧められない。

・我が家でも、退職前にファイナンシャルプランナーに相談したが、それほど重要なことは、言ってはくれない。

 

日本では、を取ると、賃貸住宅を借りるのが、難しくなってくる。

一文無しになったとき、ぼろでも持ち家があれば、帰る場所があるが、それがないとホームレスに陥る恐れがある。

 

年間120万円ずつ(例えば月5万円12ヵ月ボーナス30万円2回)を、22歳から62歳まで、40年間貯め続ければ、貯蓄額4,800万円になる。
・これには、才能もいらず、不断の努力だけで何とかなる。

共稼ぎをして、毎年貯める額を240万円に増やせれば、貯蓄額9,600万円となる。

・これは、40年間年間120万円ずつを、年3%複利投資した場合(9,060万円)と、ほぼ同じ金額である。

・ただし、40年間元本保証毎年3%保証する金融商品は、現在ない。
・ちなみに、二人毎年180万円を貯めるだけであっても、7,200万円になる。これは、複利年2%相当する。

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 また、思いつくたびに、載せていくことにしようと思っています。