1億円貯めて、60歳で会社を辞めました。

【毎日更新】ただのサラリーマンが、投資抜きで1億円を貯め、60歳で早期リタイアできたわけ。

大学の偏差値で、入社の難易度を決めるなんて、あまりに芸がない

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toyokeizai.net 東洋経済に、「入社が難しい有名企業」という記事が、出ていました。

 

 どんな基準で選ぶのだろうと、興味津々で読んでみたのですが、単に、偏差値の高い大学を出さえすれば、入れる企業という、面白くも何ともない基準でした。

 


 東大を出ないと入れない企業というのも、入社が難しいのは確かですが、極端な話、東大に入れるかどうかは、個人の努力で何とかなる世界です。


 日本入試は、世界でもかなり公平な方ですし、国立大学授業料は、に比べて高くなったとはいえ、庶民逆立ちをしても手の届かない金額というほどではありません。


 もちろん、お金持ちほど、子供偏差値が高くなるというデータはありますが、単なる傾向に過ぎません。

 


 それに比べて、大金持ち有力者子供でもないと、入れない会社というのが、世の中には存在します。


 本当入社しい企業というのは、政治家のコネなど、特別伝手がないと入れない企業を指すべきだと思います。

 


 例えば、みのもんたさんの子供の場合、長男TBSに、次男日本テレビ入社しています。


 これらのマスコミ関連では、やはり縁故採用大半で、いかに東大を出ても、普通サラリーマン子供であれば、入社が難しいでしょう。

 


 また、高額接待有名になってしまった、菅前首相子供は、東北新社という映像プロダクション入社していました。


 当局規制業績左右するような業種にとっては、政治家官僚親族というのは、かなり就職有利に働くはずです。

 


 私が就職するときは、電気ガスなどの、国に保護された半官半民企業は、まず入社無理と言われていました。


 実際仕事で、コネ必要になったりもしますので、学校偏差値本人努力だけでは、どうにもならないということのようです。

 


 というわけで、「入社が難しい企業」というのは、そういった条件加味して選んであるだろうからと、興味を引かれたのですが、完全な期待外れでした。