1億円貯めて、60歳で会社を辞めました。

【毎日更新】ただのサラリーマンが、投資抜きで1億円を貯め、60歳で早期リタイアできたわけ。

消費税率引き上げに備えて、その分を、貯金しよう

f:id:raku_inkyo:20220120082549j:plain

閑話休題


 ここで提案する消費税貯金というのは、買い物をするたび、消費税と同じだけの金額を、財布から貯金箱(或いは口座)に、入れるというものです。


 1万円の買い物をして、千円の消費税を払ったとすると、その日のうちにさらに千円を、財布から貯金箱に入れるようにします。


 そうすれば、買い物をすればするほど貯金が増えます

 

 

 もちろん、魔法ではありませんので、手持ちのお金は減っていきます。

 

 従って、今までのようなペースでは、買い物はできません。

 

 自然と、これまでよりも買い物が減り、どこかでバランスが取れるはずです。

 

 このように、払った消費税を貯金するというのは、買い物を自然に減らして貯金を増やすという、一石二鳥の妙手なのです。

 

 

 物価が10%上がったようなものなので、最初はきついかもしれませんが、消費税率が10%上がったと思えば、どうしても耐えられないものではないでしょう。

 

 何しろ、消費税率は、この先、必ず上がります。

 

 岸田首相は、消費税率を当分上げないと明言しましたが、ほとぼりが冷めたら、また、必ず上がるはずです。


 何しろ、コロナ対策大盤振舞した分と、ワクチンや治療の費用の分を、どこかで調達しなければなりません。

 

 

 また、IMFにも、まず15%に、最終的には20%に上げるよう、勧告されています。

www.nikkei.com

 国会で、自民党圧倒的な多数を握っている間に、上げられるだけ上げようというのは、誰でも考えるところでしょう。

 

 これに備えて、いつ消費税率が上がってもうろたえないように、その分を貯金しておくことは、無駄ではないはずです。

(この項、続きます)