1億円貯めて、60歳で会社を辞めました。

【毎日更新】ただのサラリーマンが、投資抜きで1億円を貯め、60歳で早期リタイアできたわけ。

大事なのは、「洗った感」

 食器洗いにも、様々な流儀があると思いますが、私の場合は、次のような手順で行なっています。

 

1)皿・箸・茶碗等の、食器を集める。

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2)ゴミを捨て、汁はシンクに流す。

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3)溜まり水で食器を洗って、汚れを落とす。

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 皿を洗うブラシは、ダイソーの網戸洗いブラシ(フック付)を使っています。
 毛にウェーブがつけてあり、先が柔らかくて、水が撥ねずに汚れがよく落ちます。

網戸洗いブラシ(フック付)jp.daisonet.com

4)フライパンや鍋を、ブラシで洗って汚れを落とす。

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 油汚れがしつこい場合は、洗剤で洗いますが、大抵の場合は水洗い程度です。
 このときのブラシは、やはりダイソーのフライパン洗いを使っています。

フライパン洗い植物繊維(パキン)jp.daisonet.com 植物繊維だからか、化繊のブラシよりも毛が柔らかくて、使いやすいと思います。


5)水洗いした食器を、食洗機に詰め込み、洗剤を入れて、スイッチを押す。

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 これだけです。

 

 よく、洗い残しがあるなど、洗浄能力に疑問を投げかける声がありますが、洗濯機でも同じことではないでしょうか。
 いくら最新式の素晴らしい洗濯機でも、袖口や襟元の汚れなどは、完全には取れません。


 予め、浸け置きしておくなどの、ちょっとした前工程が必要になります。
 食洗機の場合は、ブラシで汚れをあらかた落としておくのが、その前工程に相当すると考えています。

 大事なのは、洗った感です。


 食器洗い機に通したということで、その食器は、綺麗になったというお墨付きを得るわけです。
 禊を済ませると言ってもいいでしょう。

 

 目に見える汚れがなくなっていれば、それで充分です。
 実際に、隅までしっかり洗えているかどうかは、問題ではありません。

 TV番組でもない限り、洗ったあとの食器の細菌の数など、数えていません。


 極端な話、食中毒になりさえしなければいいと思うくらいでないと、食器洗いだけでなく、家事なんてやってられないのです。