1億円貯めて、会社を辞めました。

【毎日極楽】いかにして1億円を貯金し、60歳からの早期リタイアの日々を幸せに過ごしているか

節約

【購入前の検討は大事】それでも、BMWやベンツを買いますか

昔に比べて、かなり割安になり、高嶺の花から、頑張れば手が届くところにまで降りてきましたが、ベンツやBMWといった外国車は、日本の車に比べて相変わらず割高です。 車は、素直に走ればいいという私などにとっては、イニシャルコストもランニングコストも…

昼食代という絶対の必要経費を、小遣いに入れてしまう不思議

news.yahoo.co.jp 2021年の、サラリーマンの平均小遣いは、3万8千円だそうです。 かつて、高校生の頃に、1日千円、30日で3万円の小遣いで暮らすサラリーマン生活を揶揄して、千円亭主という言葉が流行ったのを、覚えています。 その頃に比べると、物価は比較…

【住宅ローンの不都合な真実】年収1千万でもローン破綻の危機が迫る理由

また、ローン破綻の話です。 共働きで小学生の子供、年収5百万円ずつで世帯合計1千万の夫婦が、月17万円・35年で、6千5百万円のペアローンを組んで家を購入したのですが、コロナの影響で、妻が正社員からパートになり、ローンが払えなくなってしまったという…

【浪費を防げ】キャッシュレス時代に、無駄遣いをふせぐものこそ、「現金」

我々消費者が、売り手側が次々と繰り出してくる甘い誘惑に耐え、欲しいという強烈な衝動を、抑制する方法はあるのでしょうか。 それには、「現金がないときには、お金を使わない」という、一見時代遅れのやり方を貫くことしかありません。 まずは、財布とは…

【浪費を防げ】キャッシュレス時代に対応した、無駄なお金を使わないためのシステムとは

現金主義の日本でも、決裁のキャッシュレス比率が30%を越えたという、ニュースが届いてきました。 news.yahoo.co.jp 先述したように、カード等のキャッシュレスに慣れてくると、現金時代よりも出費が増えることが知られています。 chotiku.hatenablog.com ポ…

悪い節約とは(良い節約・悪い節約)

先日は、良い節約方法を紹介しました。 では、悪い節約とは、どのようなものでしょう。 chotiku.hatenablog.com 1)食費の節約は、人生を貧しくする 何度も言うように、一番良くないのは、食費を削ることです。 食事の質を下げると、覿面にモチベーションが…

年収950万の42歳夫が、14歳年下の妻に離婚を迫った、強烈過ぎる理由

出産してから、妻(28歳、専業主婦)の態度がおかしくなり、何としても離婚したいのに、妻が離婚してくれないという、夫(42歳、会社員、年収950万円)の記事が出ていました。 夫は、妻から心が離れてしまい、どうしても離婚したかったため、相場より多額の生活…

良い節約とは(良い節約・悪い節約)

出費を減らすのには、節約が手段の1つです。 ですが、何度も言うように、闇雲に節約しても、疲れるだけでさほどの効果は上がりません。 chotiku.hatenablog.com 節約には、良い節約と悪い節約があります。 良い節約とは、さほど苦労しなくても削れて、かつ…

今の時代、マンションも一軒家も、売却益を期待する方が間違い

尚、今更ですが、そもそも注文住宅を建てるというのは、その人の好みに特化したものを建てるということです。 従って、次の買い主にとっては、いろいろと気に入らないところがあり、そう高くは売れないものです。 なので、一軒家を建てるにあたっては、手放…

夫婦は、本当に家を手放す必要があったのか?

一番の疑問は、本当に、家を手放す必要があったのかというところです。 奥さんが、2歳までの育休を申請した直後とありますが、会社に頭を下げてでも、取り消してもらうことは、できなかったのでしょうか。 また、コロナで減収というのは同情すべきだと思いま…

無駄遣いが多くて、マイホームを買えるような家計ではない

この夫婦は、夫が28歳で、妻も学生時代からのつき合いということなので、同い年くらいでしょうから、就職して約6年がたっています。 世帯年収が900万円に対して、すぐに出せるお金が150万円とは、いくらなんでも少な過ぎます。 どこで、どう使っていたかはわ…

そもそも、頭金が少な過ぎて、マイホームの購入に無理があった夫婦の話

せっかく、住宅を購入したのに、手放さざるを得なかった、2組の夫婦の記事がありました。 gendai.ismedia 一方は、駅近のマンションで売却益が出ましたが、もう一方は、駅から遠い注文住宅であったために、損をしてしまったそうです。 この記事は、彼らの損…

消費税率引き上げに備えて、その分を、貯金しよう

閑話休題。 ここで提案する消費税貯金というのは、買い物をするたび、消費税と同じだけの金額を、財布から貯金箱(或いは口座)に、入れるというものです。 1万円の買い物をして、千円の消費税を払ったとすると、その日のうちに、さらに千円を、財布から貯…

中くらいの金額のものほど、検討に時間がかかって、節約が難しい

もちろん、節約をしなくてもいいと、いうわけではありません。 稼いだだけ使ってしまっては、穴のあいたバケツに水を汲むのと一緒で、お金は、永遠に貯まりません。 ですが、同じ節約をするなら、少しでも効率的にやらなければなりません。 それには、以前に…

日本人が大好きな、「カイゼン」だけでは、お金は貯まらない

固定費を減らすというのは、ファイナンシャルプランナー(FP)の常套句であり、その手段の一つが節約です。 FPは、顧客の家計簿を見て、あそこが無駄、ここが無駄と、さまざまな問題点を指摘します。 そして、これだけ固定費を減らせれば、家計はこんな…

(本当にあった話)かつては、マイカーは庶民の憧れだった

さて、大きな買い物の3番目は、自動車になります。 これは、どんな節約記事でも、俎上に上げられているので、目新しさはないかと思います。 かつてマイカーは、庶民の憧れであり、無理してローンを組んでも、買うべきものでした。 少しでも、大きな車を持つ…

マンションは、中古に限る?

住居の購入で、書き忘れていたことがありました。 一軒家の場合は、好みもあるので難しいかもしれませんが、マンションの場合は、中古も選択肢になるかと思います。 特に、どうしてもその土地に住みたいが、予算が厳しい場合などは、中古をじっくりと探すと…

生命保険がやめられないのは、解約した途端、病気になるのではと思ってしまうから

住宅費に次いで、人生で2番目に大きな出費が生命保険だというのは、最近になって知られるようになってきました。 生命保険に関しては、日本人は必要以上にお金をかけ過ぎというのが、いろんなところで言われています。 toyokeizai.net 以前のエントリにも書…

いくら借りられるかではなく、いくら借りても大丈夫か。

大きいものから出費を減らすというと、やはりまずは、住宅費(ローン・家賃)になります。 賃貸の場合、家賃は、入居したときに大抵決まっており、途中ではなかなか変更できないようです。 それに、変に値下げを言い出して、もし大家さんの気分を損ねたり、…

手がつけやすいものではなく、大きいものから手をつけよう

このブログでは、貯金をする手段として、まず天引き貯金、そして共稼ぎをするように、説明しました。 それでも、貯金額が足りなかったり、家計が赤字になってしまう場合があるでしょう。 例えば、不景気で賞与が下がったり、夫婦の一方が病気やリストラなど…