1億円貯めて、60歳で会社を辞めました。

【毎日更新】ただのサラリーマンが、投資抜きで1億円を貯め、60歳で早期リタイアできたわけ。

節約

年収950万の42歳夫が、14歳年下の妻に離婚を迫った、強烈過ぎる理由

出産してから、妻(28歳、専業主婦)の態度がおかしくなり、何としても離婚したいのに、妻が離婚してくれないという、夫(42歳、会社員、年収950万円)の記事が出ていました。 夫は、妻から心が離れてしまい、どうしても離婚したかったため、相場より多額の生活…

良い節約とは(良い節約・悪い節約)

出費を減らすのには、節約が手段の1つです。 ですが、何度も言うように、闇雲に節約しても、疲れるだけでさほどの効果は上がりません。 chotiku.hatenablog.com 節約には、良い節約と悪い節約があります。 良い節約とは、さほど苦労しなくても削れて、かつ…

今の時代、マンションも一軒家も、売却益を期待する方が間違い

尚、今更ですが、そもそも注文住宅を建てるというのは、その人の好みに特化したものを建てるということです。 従って、次の買い主にとっては、いろいろと気に入らないところがあり、そう高くは売れないものです。 なので、一軒家を建てるにあたっては、手放…

夫婦は、本当に家を手放す必要があったのか?

一番の疑問は、本当に、家を手放す必要があったのかというところです。 奥さんが、2歳までの育休を申請した直後とありますが、会社に頭を下げてでも、取り消してもらうことは、できなかったのでしょうか。 また、コロナで減収というのは同情すべきだと思いま…

無駄遣いが多くて、マイホームを買えるような家計ではない

この夫婦は、夫が28歳で、妻も学生時代からのつき合いということなので、同い年くらいでしょうから、就職して約6年がたっています。 世帯年収が900万円に対して、すぐに出せるお金が150万円とは、いくらなんでも少な過ぎます。 どこで、どう使っていたかはわ…

そもそも、頭金が少な過ぎて、マイホームの購入に無理があった夫婦の話

せっかく、住宅を購入したのに、手放さざるを得なかった、2組の夫婦の記事がありました。 gendai.ismedia 一方は、駅近のマンションで売却益が出ましたが、もう一方は、駅から遠い注文住宅であったために、損をしてしまったそうです。 この記事は、彼らの損…

消費税率引き上げに備えて、その分を、貯金しよう

閑話休題。 ここで提案する消費税貯金というのは、買い物をするたび、消費税と同じだけの金額を、財布から貯金箱(或いは口座)に、入れるというものです。 1万円の買い物をして、千円の消費税を払ったとすると、その日のうちに、さらに千円を、財布から貯…

中くらいの金額のものほど、検討に時間がかかって、節約が難しい

もちろん、節約をしなくてもいいと、いうわけではありません。 稼いだだけ使ってしまっては、穴のあいたバケツに水を汲むのと一緒で、お金は、永遠に貯まりません。 ですが、同じ節約をするなら、少しでも効率的にやらなければなりません。 それには、以前に…

日本人が大好きな、「カイゼン」だけでは、お金は貯まらない

固定費を減らすというのは、ファイナンシャルプランナー(FP)の常套句であり、その手段の一つが節約です。 FPは、顧客の家計簿を見て、あそこが無駄、ここが無駄と、さまざまな問題点を指摘します。 そして、これだけ固定費を減らせれば、家計はこんな…

(本当にあった話)かつては、マイカーは庶民の憧れだった

さて、大きな買い物の3番目は、自動車になります。 これは、どんな節約記事でも、俎上に上げられているので、目新しさはないかと思います。 かつてマイカーは、庶民の憧れであり、無理してローンを組んでも、買うべきものでした。 少しでも、大きな車を持つ…

マンションは、中古に限る?

住居の購入で、書き忘れていたことがありました。 一軒家の場合は、好みもあるので難しいかもしれませんが、マンションの場合は、中古も選択肢になるかと思います。 特に、どうしてもその土地に住みたいが、予算が厳しい場合などは、中古をじっくりと探すと…

生命保険がやめられないのは、解約した途端、病気になるのではと思ってしまうから

住宅費に次いで、人生で2番目に大きな出費が生命保険だというのは、最近になって知られるようになってきました。 生命保険に関しては、日本人は必要以上にお金をかけ過ぎというのが、いろんなところで言われています。 toyokeizai.net 以前のエントリにも書…

いくら借りられるかではなく、いくら借りても大丈夫か。

大きいものから出費を減らすというと、やはりまずは、住宅費(ローン・家賃)になります。 賃貸の場合、家賃は、入居したときに大抵決まっており、途中ではなかなか変更できないようです。 それに、変に値下げを言い出して、もし大家さんの気分を損ねたり、…

手がつけやすいものではなく、大きいものから手をつけよう

このブログでは、貯金をする手段として、まず天引き貯金、そして共稼ぎをするように、説明しました。 それでも、貯金額が足りなかったり、家計が赤字になってしまう場合があるでしょう。 例えば、不景気で賞与が下がったり、夫婦の一方が病気やリストラなど…