1億円貯めて、会社を辞めました。

【毎日極楽】いかにして1億円を貯金し、60歳からの早期リタイアの日々を幸せに過ごしているか

共稼ぎでいこう

【金田一蓮十郎さんのマンガに目から鱗】子供が小さい時こそ、リスク管理のためにも共働きを

金田一蓮十郎というマンガ家さんの作品、『ラララ』を読んでいます。 magazine.jp.square-enix.com 会社をリストラされて彼女にもふられた主人公の桐島くんが、女医である亜衣さんと結婚し、専業主夫をしているうちに、奇妙な縁で、男の子と小さな赤ん坊を引…

日本の男性は、生まれながらに下駄を履かされている

女性が、結婚の条件として男性に求めるものは、かつては三高(高学歴、高収入、高身長)と言われていました。 今は、「一緒にいて楽しいこと」「一緒にいて気をつかわないこと」「価値観が近いこと」の3つが優勢だそうです。 しかしながら、現実の結婚には…

富裕層の端くれとしての意見(1)

下の記事に、野村総合研究所が公表したという、純金融資産保有額別の、日本の階層が載っていました。 limo.media マーケットの分類(世帯の純金融資産保有額)超富裕層(5億円以上) 8.7万世帯/97兆円富裕層(1億円以上5億円未満) 124.0万世帯/236兆円純…

結婚前に、お試し同棲で相手を見定めよう(後で、こんなはずじゃなかったと後悔しないために)

現在、乗っている車を買うにあたり、候補が2車種ありました。 私は、ハイブリッドのAを、妻は、安全装備が評判でスポーツタイプのBを、購入したいと思っていたのです。 どちらも乗ったことがなく、イメージだけで話をしていたので、決着が、つきそうにあ…

かつての永久就職は、どこへ消えたのか

今では、「寿退社」と同様に、完全に死語になってしまっていますが、かつては、結婚が、女性の「永久就職」と、読ばれていました。 結婚してしまいさえすれば、家事と育児さえやっていれば、夫が永遠に養ってくれたのです。 ですが、冷静に考えてみれば、1…

寿退社は、古き良き昭和の遺物

先日、興味深いコラムを読みました。 www3.nhk.or.jp 「寿退社」という言葉は、今や死語になっているとのことです。 面白かったのが、若い人に、寿退社の意味を訊ねてみたところ、「定年まで勤め上げてめでたく退社すること」との回答があったとのことでした…

我が家の家事分担は、こんなふうだった(一部脚色有り?)

さて、食事の支度の大半を妻にお願いしている一方で、私がやっていたのは、その他大半の家事だと書きました。 ですが、やったやったと、偉そうにしているけれど、こいつは本当に、言うほど家事をやっていたのかという疑問もあるかと思います。 特に現代は、…

食事の支度が、一番大変

家事について、偉そうに書いてきましたが、私もそれほど、家事をしているわけではありません。 家事の中で、一番負担が大きなものは、やはり食事の支度になると思います。 自分が得意でないから、余計にそう思うのかもしれませんが、個人的な印象では、食事…

男も家事をするのが当然

これまで、預金を増やす第1の手段として、天引き預金を、紹介してきました。 ですが、サラリーマンの生涯賃金が2億と言われているのに、天引きだけでは、とても1億円を貯めることはできません。 投資に走る人もいますが、私はその道は取りませんでした。 …

結婚して、かえって金遣いが荒くなった。

初めて海外旅行をしたときは、まだ1ドルが200円くらいの時代だったと記憶しています。 それでも、以前に比べれば随分安くなったと、気が大きくなって、色々と買い物をしました。 その後、年に1回は、海外に出かけていました。 これ以外にも、国内旅行に…

いくら収入を増やしても、年金は増えない

2021-11-01に、現役時代の収入が高いからといって、年金は思ったほどもらえないという話を書きました。 これに関して、次のような記事が、東洋経済オンラインに出ていたので、紹介します。 toyokeizai.net こちらでは、手取り給与が35万7千円のAさんと、…

危険な未亡人

女性の立場からしても、これからの時代、共稼ぎは必要です。 夫の収入だけに頼る生活が不安定なのはもちろんですし、「自分で稼いだお金」というものがあるのとないのとでは、人生の自由度が違ってきます。 そして何よりも、貯金・年金の不足問題は、女性の…

共稼ぎを邪魔する者たち

共稼ぎの女性に対しては、舅姑や、ひいては実の母親から、「そんなにお金がほしいのか」とか、「旦那の給料で慎ましくやっていくのが主婦の務めだ」というような横槍が入ることが、結構多いと聞いています。 そういう、頭が昔のままの人たちには、自分たちの…

2人の年金は、たった1人分の生活費

私が就職した40年ほど前は、妻に働かせるなんて、男がすたるというような風潮が大半でした。結婚した25年前ですら、共働きと聞くと「奥さんはいつ辞めるの」とかいう雑音が入ったものです。 実際のところ、会社の同期で、妻がフルタイムで働いている人は…

年金を増やすための、冴えたやり方

貯金がない場合は、65歳を過ぎても働かなくてはならないという、かなり厳しい状況を補うための手段が、「2)共稼ぎ」です。 前述したように、妻が専業主婦の場合の、夫婦の平均的な年金受給額は、240万円でした。一方、女性の厚生年金の平均支給額は1…